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zoom RSS テーマ「中高年」のブログ記事

みんなの「中高年」ブログ

タイトル 日 時
第968回 筋トレで2型糖尿病/心血管疾患リスクが低減
第968回 筋トレで2型糖尿病/心血管疾患リスクが低減 Medicine & Science in Sports & Exercise: August 30, 2016 Strength Training and the Risk of Type 2 Diabetes and Cardiovascular Disease ...続きを見る

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2016/09/20 15:42
第899回 2型糖尿病患者が朝食を抜くと血糖スパイクの引き金となる
第899回 2型糖尿病患者が朝食を抜くと血糖スパイクの引き金となる すい臓のβ細胞は休ませすぎると役割を忘れる! “お昼まで空腹の状態でいると、昼食/夕食後に血糖スパイクをもたらし、インスリン反応が損なわれる”ことが、イスラエル・テルアビブ大学/ヘブライ大学、ベネズエラ・セントラル大学、スウェーデン・ルンド大学による共同研究チームから報告されました。 ...続きを見る

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2015/09/18 05:30
第884回 高強度インターバルトレーニングへの感情反応
第884回 高強度インターバルトレーニングへの感情反応 Medicine & Science in Sports & Exercise: Published Ahead-of-Print Post Acceptance: June 24, 2015 Affective Responses to Repeated Sessions of High-Intensity Interval Training ...続きを見る

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2015/07/04 19:37
第859回 高齢者はウェイトトレーニングをやるべし
第859回 高齢者はウェイトトレーニングをやるべし American Journal of Clinical Nutrition First published March 11, 2015, doi: 10.3945/ajcn.114.105270 By Wake Forest University Effects of resistance training with and without caloric restriction on physical function and mobility in overweight... ...続きを見る

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2015/06/07 09:59
第843回 中程度の減量では骨密度は減少しない
第843回 中程度の減量では骨密度は減少しない 高齢者が減量すると特に女性の場合には骨密度に悪影響することが分かっている。しかし、肥満男性による中程度のカロリー制限による減量では、あらゆる解剖学的部位での骨密度の減少は生じないことが、米国ラトガース大学(州立総合研究大学)/米国Robert Wood Johnsonメディカルスクール/カナダMcMaster大学の研究チームから報告された。 ...続きを見る

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2015/03/26 15:57
第842回 減量中の筋量減少を抑える(中高年)
第842回 減量中の筋量減少を抑える(中高年) オランダAmsterdam University of Applied Sciencesの研究報告です。 ...続きを見る

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2015/03/24 08:12
第841回 脳内の糖減少がアルツハイマー病を悪化させる
第841回 脳内の糖減少がアルツハイマー病を悪化させる タンパク質GLUT1は血液脳関門を横切ってグルコースを脳へ運ぶ。循環血中のグルコースは脳にとっての主要なエネルギー源となるが、アルツハイマー病はグルコース輸送の初期減少が特徴で、これまでグルコース輸送体GLUT1と関連付けられていた。ところが、病気の進行へのGLUT1の影響については十分に理解されてはいなかった。Berislav Zlokovicおよび共同研究者は、グルコース輸送を妨害したアルツハイマー病モデルマウスを研究した。血管壁を構築する細胞でGLUT1を遺伝子操作し、Zlok... ...続きを見る

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2015/03/21 09:25
第838回 トレッドミル・パフォーマンスで死亡率を予測する
第838回 トレッドミル・パフォーマンスで死亡率を予測する 米国Johns Hopkins大学医学部から、「年齢/性別に加えて、運動時の最大心拍数とMETsから算出したフィットネスレベルから10年以内に死亡するリスクを推定する数式を開発した」との研究報告があった。スコアの範囲は−200から+200で、0を超える人は死亡率が低く、マイナス値の人は死亡率が最も高い。スコアが100以上の人は10年以内の死亡率は2%だが、スコアが0〜100であれば3%になる。スコアが−100〜0の人は10年以内に死亡するリスクは11%で、−100以下の人では38%になるそう... ...続きを見る

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2015/03/15 15:08
第826回 歯が抜けると過敏性腸症候群になり易い?
第826回 歯が抜けると過敏性腸症候群になり易い? 『歯が1本〜5本抜けると過敏性腸症候群リスクが33%〜35%高まる』ことがイランIsfahan University of Medical Sciencesの研究で分かりました。 ...続きを見る

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2015/02/19 15:40
第761回 高強度インターバルトレーニング vs 心臓自律神経機能
第761回 高強度インターバルトレーニング vs 心臓自律神経機能 高強度インターバルトレーニング及び有酸素運動が中年男性の心臓自律神経機能に及ぼす効果について、英国London South Bank/フィンランドTurku大学etcによる共同研究チームからの報告です。 ...続きを見る

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2014/10/10 07:00
第752回 寄る年波には勝てぬ!?
第752回 寄る年波には勝てぬ!? 百練トライアスリートの加齢とサイクリング効率/スプリント出力との関連性についての研究報告です。 ...続きを見る

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2014/09/17 06:52
第746回 パイプカットは前立腺がんリスクを高める
第746回 パイプカットは前立腺がんリスクを高める ハーバード公衆衛生大学院から、全ての前立腺がんのリスクは、精管切除(パイプカット)によって10%高まることが示された。その内訳としては、悪性度の低いがんでは有意なリスク増は認められなかったが、進行性がんでは20%、致死性がんでは19%高まった。PSA検査を受診していた男性では、致死性前立腺がんリスクは56%高まった。若い年代での精管切除による影響がより大きい。 ...続きを見る

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2014/09/07 05:35
第737回 トマトは前立腺がんリスクを低減させる?
第737回 トマトは前立腺がんリスクを低減させる? トマト製品を週に10人前以上食べる男性は、前立腺がんを発症するリスクが18%低いという研究結果が、英国のBristol大学/Cambridge大学/Oxford大学による研究チームから報告された。前立腺がんは、世界の男性に二番目に多いタイプのがんで、英国では毎年35,000件の新たな症例と約1万人の死亡が報告されている。前立腺がんは先進国でその率が高く、一部の専門家は西洋風の食生活やライフスタイルに関連があると見ている。 ...続きを見る

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2014/08/30 06:42
第732回 ビタミンD欠乏 vs 認知症リスク
第732回 ビタミンD欠乏 vs 認知症リスク 英国Exeter大学医学部Dr David Llewellynらによる65歳以上の高齢者を対象とする研究結果によると、中程度のビタミンD欠乏では、すべての種類の認知症発症リスクは53%増加したが、深刻なビタミンD欠乏では125%も増加することが判った。この傾向はアルツハイマー病についても同様に見られ、ビタミンDの中等度欠乏では69%の増加に対し、深刻な欠乏では122%と顕著であった。 ...続きを見る

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2014/08/28 05:35
第694回 適量なら酒は百薬の長!?
第694回 適量なら酒は百薬の長!? アップデート 2014/7/15 ...続きを見る

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2014/07/02 11:06
第679回 高頻度の運動は心血管疾患死リスクを高める
第679回 高頻度の運動は心血管疾患死リスクを高める 過度の運動と心疾患リスクに関し、前回はスウェーデンの研究論文(心房細動リスク)をご紹介しました。今回ご紹介するのはドイツの研究で、安定冠動脈性心疾患(CHD)患者の予後と身体活動との関係を調べた結果、『余暇の身体活動が週2〜4回のグループに比べて、身体活動を殆どしない or 全くしないグループの予後が最も悪いだけでなく、最も頻度が高い(毎日)グループの心血管疾患(心臓マヒや脳卒中)による死亡リスクが236%(相対リスク2.36, 95%信頼区間1.05〜5.34)だったことが、ドイツがん研究... ...続きを見る

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2014/05/22 08:39
第678回 心房細動リスク vs 年代別身体活動レベル
第678回 心房細動リスク vs 年代別身体活動レベル 米国心臓協会(AHA)及び米国心臓病学会(ACC)は、“心血管リスク減少のための生活習慣ガイドライン”で、強度/頻度/時間を増やすように奨励していることは御貴承の通りです。 しかし、過ぎたるは及ばざるがごとしの諺の通り、今般、スウェーデンのカロリンスカ大学病院(Karolinska University Hospital)/Karolinska Institute(カロリンスカ研究所)から、『若い時に高強度の運動習慣があった男性は、高齢になってから心房細動発症リスクが高まる』ことが報告され... ...続きを見る

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2014/05/22 06:50
第654回 ビタミンD剤は転倒予防に有意な効果なし
第654回 ビタミンD剤は転倒予防に有意な効果なし The Lancet Diabetes & Endocrinology 24 April 2014 Vitamin D supplementation and falls: a trial sequential meta-analysis ...続きを見る

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2014/04/24 19:20
第640回 ダイエット飲料が寿命縮める可能性も・・・
第640回 ダイエット飲料が寿命縮める可能性も・・・ 2014年3月30日に開かれた米国心臓病学会(ACC)の年次学術集会で、ダイエット炭酸飲料を1日に2本以上飲む高齢の女性は、ほとんど飲まない女性より心血管疾患になる確率が30%、関連疾患で死亡する確率が50%それぞれ高いという調査結果が発表された。 ...続きを見る

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2014/04/08 15:40
第638回 BMIと全死因死亡率
第638回 BMIと全死因死亡率 死亡リスクはBMI<23で高まる。 故に、過体重よりも寧ろ体重減少に注意を払うべきである。 BMI<18.5だと死亡リスクは1.8倍! BMIが30〜34.9の肥満では1.2倍! BMI≧35以上の重度肥満では1.3倍! ...続きを見る

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2014/04/04 13:38
第632回 睡眠時間と慢性疾患の関連性
第632回 睡眠時間と慢性疾患の関連性 米国保健福祉省傘下のアメリカ疾病管理予防センターCDCによる、“睡眠時間と冠動脈性心疾患(CHD)/脳卒中/糖尿病との関連性”、ならびに“肥満と精神的苦痛が及ぼす影響“についての研究結果が、ジャーナルSleepに掲載されました。 ...続きを見る

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2014/03/28 08:58
第624回 地中海食には2型糖尿病発症の予防効果がある
第624回 地中海食には2型糖尿病発症の予防効果がある 健康に良いといわれる地中海食にオリーブオイルをたっぷり加えた食事を4年以上継続摂取すると、2型糖尿病の発症リスクが約4割低下することが、多施設ランダム化比較試験(RCT)PREDIMEDのサブグループ解析の結果として示された。スペインカルロス三世保健研究所のJordi Salas-Salvado氏らが、Annals of Internal Medicine誌2014年1月7日号に報告した。 ...続きを見る

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2014/03/20 07:35
第623回 高タンパク質 vs 死亡リスク
第623回 高タンパク質 vs 死亡リスク 『高タンパク質の食事は、50〜65歳の人では総死亡率が高まるが、逆に65歳を超える人では長寿につながる』ことが、南カリフォルニア大学の研究チームから報告された。 ...続きを見る

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2014/03/17 14:24
第622回 高齢者は動物性たんぱく質多めが良い?
第622回 高齢者は動物性たんぱく質多めが良い? 『高タンパク質、特に動物性たんぱく質の多い食事にすると、男性高齢者の身体的・心理的・社会的機能を高いレベルで維持する一助となる』という研究結果が、国立健康・栄養研究所/東北大学/帝京大学らから報告された。 ...続きを見る

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2014/03/17 13:55
第620回 カルシウム+ビタミンDサプリは脂質プロファイルを改善する
第620回 カルシウム+ビタミンDサプリは脂質プロファイルを改善する 米国心臓、肺、血液研究所(NHLBI)による Women's Health Initiative研究で、“1日当たりカルシウム1000mg+ビタミンD 400IU” のカルシウム・ビタミンDサプリメントを長期に摂取すると、閉経女性では血漿25OHD3濃度が高まり、悪玉コレステロール、善玉コレステロール、中性脂肪が改善することが分かった。 ...続きを見る

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2014/03/14 15:11
第562回 心血管・脳卒中予防に関連するガイドライン
第562回 心血管・脳卒中予防に関連するガイドライン 米国心臓協会(AHA)と米国心臓病学会(ACC)および関連学会は心血管・脳卒中予防に関連した4つのガイドラインを2013年11月12日付けで同時発表しました。 ...続きを見る

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2013/11/29 21:36
第544回 脂肪が蓄積しやすい部位
第544回 脂肪が蓄積しやすい部位 座りがちな人ほど心膜と胸部内の脂肪が増えます! ...続きを見る

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2013/10/10 06:23
第542回 骨粗しょう症の改善には最大強度の筋トレがベスト!
第542回 骨粗しょう症の改善には最大強度の筋トレがベスト! 骨粗しょう症や骨質減少症に悩む女性が最大負荷で筋トレ(スクワット)を行うと、骨折事故に直結するのではないかとの不安もありますが、逆に最も有効的な方法であることが報告されました。 ...続きを見る

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2013/10/08 05:09
第541回 高齢化に伴う脚力の低下は持久性運動では防げない
第541回 高齢化に伴う脚力の低下は持久性運動では防げない サルコペニア(Sarcopenia)とダイナペニア(Dynapenia)の解釈については複数の意見がありますが、この研究論文では『サルコペニア=加齢による筋肉量減少、ダイナペニア=加齢による筋力減少』と使い分けられています。因みに、ミオペニア(Miopenia)という言葉がありますが、「サルコペニアは加齢が原因の場合のみを指すのに対して、ミオペニアは加齢および癌悪液質などすべての原因による筋肉量と筋力の低下を意味する」と考えるのが一般的です。 ...続きを見る

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2013/10/05 13:45
第540回 運動 vs 薬剤・・・効果的なのはどちら?
第540回 運動 vs 薬剤・・・効果的なのはどちら? 運動と疾患リスク低減ならびに長寿との関連についての各種記事が、学術誌の紙面を賑わせています。本ブログでも多くの関連記事を掲載してきました。 直近の研究報告としては、2013年9月30付けの米国心臓協会のジャーナル誌 Hypertensionに “Exercise can lower high blood pressure risk” と言うタイトルで、運動と高血圧リスクについての研究結果が報告されています。その内容を簡単に紹介しますと、『高血圧は心血管疾患や腎臓疾患のリスク因子ですが、身体... ...続きを見る

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2013/10/04 19:28
第538回 ヘルシィ エイジング vs 身体活動
第538回 ヘルシィ エイジング vs 身体活動 オーストラリアWestern Australia大学 & Royal Perth 病院、カナダBritish Columbia大学などによる共同研究の結果、健康的な老後には強度の高い身体活動が望ましいことが報じられた。 ...続きを見る

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2013/10/03 14:34
第533回 変形性膝関節症でお悩みの肥り過ぎの方へ!
第533回 変形性膝関節症でお悩みの肥り過ぎの方へ! 変形性膝関節症を抱えている人は世界で2.5億人いると云われています。 「10%減量することで、膝の痛みが軽減し、早く歩けるようになり、可動性が改善する」、そして「減量方法は、食事制限のみや運動のみより、“食事制限+運動”が最も効果的である」ことが、ウェイクフォレスト大学のStephen Messier教授を筆頭とする研究チームから報告されました。 ...続きを見る

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2013/09/26 14:24
第505回 朝食抜き vs 冠動脈疾患リスク
第505回 朝食抜き vs 冠動脈疾患リスク 米国成人の13%が朝食抜きで86%が間食している。 朝食抜きと深夜食の冠動脈疾患リスクについての観察研究の結果が発表された。 ...続きを見る

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2013/07/26 07:12
第501回 不規則な食事 vs 糖尿病リスク
第501回 不規則な食事 vs 糖尿病リスク 食事の回数と肥満についての研究は数多く報告されていますが、2型糖尿との関連についての研究は限られています。 ハーバード公衆衛生大学院のRania A Mekary女史(research associate)ら研究チームから、「朝食が不規則な女性は、毎日規則正しく食べている女性より、2型糖尿病リスクが1.2倍だった」ことが報告されました。 ...続きを見る

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2013/07/19 07:49
第499回 咀嚼回数 vs 糖尿病
第499回 咀嚼回数 vs 糖尿病 咀嚼回数を多くしてゆっくり食べることで糖尿病を予防できる! ...続きを見る

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2013/07/15 07:18
第489回 身体能力 vs 心臓突然死
第489回 身体能力 vs 心臓突然死 高齢者は、全身持久力だけではなく、筋力、バランス能力、歩行能力などの身体能力も維持・向上させる必要がある。 ...続きを見る

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2013/06/28 08:30
第488回 自律神経の改善には活発な運動を1日20分以上!
第488回 自律神経の改善には活発な運動を1日20分以上! わが国は、現在、他の国では類を見ない人口の高齢者が進んでいます。それに伴う医療費の増大は、国の財政を圧迫しています。そのような加齢に伴う疾病の罹患率の増大の背景には、身体活動の減少が原因すると考えられています。高齢者は、若年者に比して、 日常生活の身体活動が30%以上少ないことが報告されており、その結果、有酸素能の低下や筋肉量の減少を介して、様々な健康障害が引き起こされると考えられています。従って、健康長寿を実現するためには、日々の日常生活の中で効果的な運動を習慣化する必要があります... ...続きを見る

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2013/06/28 08:25
第487回 食後ウォーキング vs 血糖コントロール
第487回 食後ウォーキング vs 血糖コントロール 掲題に関し二つの研究報告を紹介します。 一つ目はジョージワシントン大学公衆衛生保健サービスの研究論文で、不活発な高齢者のケースでは、運動時間が同じであっても、「食後15分間の断続的なウォーキングの方が、45分の連続ウォーキングより血糖値改善に良いことが分かった」というものです。 もう一つは、オランダのマーストリヒト大学メディカルセンターの研究論文で、2型糖尿病のケースでは、「毎食後の散歩などの身体活動は、食後血糖の改善には有効だったが、日内血糖変動の改善には効果が見られず、1日1回45分... ...続きを見る

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2013/06/27 13:23
第428回 食事制限による筋肉の減少とサルコペニア
第428回 食事制限による筋肉の減少とサルコペニア 過体重や肥満の閉経後女性を対象とした研究で、食事制限のみでの減量では筋肉が有意に減少するが、中高強度の有酸素運動を追加的に行うと下肢の筋肉の減少量が和らぎ、サルコペニアの予防と治療に有効であることが分かった。 ...続きを見る

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2013/04/14 08:45
第420回 高齢者の食塩の適正摂取量
第420回 高齢者の食塩の適正摂取量 2012年11月3日〜7日 Los Angelesで開催された第85回米国心臓協会・学術集会で、高齢者の1日当たりのナトリウム摂取量は、多すぎても少なすぎても10年間の死亡リスクが上昇することが報告された(日経メディカル別冊編集) ...続きを見る

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2013/03/19 13:56
第416回 日米の死因ランキング
第416回 日米の死因ランキング 米疾病対策センター(CDC)が2013年3月1日付けで、2010年の米国における国民死亡統計を発表しました。 日本と比較しやすいように一覧表にしました。 ...続きを見る

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2013/03/10 09:27
第413回 めまい vs 鍼灸
第413回 めまい vs 鍼灸 雑談あれこれ♪(^.^) ...続きを見る

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2013/03/04 19:03
第344回 ハゲと浮腫んだ瞼は心臓病の兆候!
第344回 ハゲと浮腫んだ瞼は心臓病の兆候! 老化の兆候は実年齢ではなく、生理学的/生物学的な年齢が反映される! こめかみの後退した生え際、頭頂部のはげ、まぶたの脂肪性沈着物、耳たぶのしわは、老化の兆候で心臓病リスクの増大と関連する。 心臓発作リスクは57%増大! 心臓病のリスクは39%増大! ...続きを見る

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2012/11/07 18:15
第341回 HIIT vs FMD
第341回 HIIT vs FMD 高強度インターバルトレーニング(HIIT)は、血流依存性血管拡張反応(FMD)を急性的に改善する! FMDとは、血流量の増加により刺激された血管内皮から血管拡張物質亜鉛化窒素が放出され、血管が拡張する反応のことです。 ...続きを見る

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2012/11/05 19:21
第335回 マルチビタミン vs 男性のがん予防
第335回 マルチビタミン vs 男性のがん予防 毎日マルチビタミン剤を服用することで、男性の全がんリスクは8%低減した! 前立腺癌、大腸がん、その他の部位特異的がんには有意な効果は無かった! 素朴な疑問ですが、これって何だか変だと思いませんか? 集計効果?? ...続きを見る

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2012/10/19 08:25
第330回 心血管疾患/糖尿病患者の飲酒リスク
第330回 心血管疾患/糖尿病患者の飲酒リスク 中高年の皆さん! 適量の飲酒が全面的に肯定されている訳ではありません。 心血管疾患/糖尿病患者の飲酒を否定する研究論文を紹介しておきます。 ...続きを見る

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2012/10/11 09:26
第304回 n-3系多価不飽和脂肪酸 vs 心血管疾患
第304回 n-3系多価不飽和脂肪酸 vs 心血管疾患 青魚に豊富に含まれているEPA/DHAのサプリを服用しても、心血管疾患発症との関連性がない事が判りました。α-リノレン酸とうっ血性心不全との関連性が無い事も報告されました。 ...続きを見る

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2012/08/31 17:22
第296回 ウエスト‐身長比 vs BMI
第296回 ウエスト‐身長比 vs BMI BMIは「体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)」で算出され、医学的に最も病気が少ない数値として22が標準値なっています。 健康指標として200年近く使用されてきましたが、最近ではBMIの問題点を指摘する声が益々高まっています。 ...続きを見る

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2012/08/17 16:57
第244回 トマトの効能ホント?
第244回 トマトの効能ホント? ヨーロッパでは、「トマトが赤くなると医者が青くなる」と云われるほど、トマトは色々な栄養に富んでいます。 最近では、トマトの赤色色素リコピンが抗酸化物質で、人体に悪影響を及ぼす活性酸素を除去する作用があり、心血管疾患の予防になると話題になっています。 これって本当なのでしょうか? ...続きを見る

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2012/04/24 10:38
第241回 加圧トレーニング
第241回 加圧トレーニング 加圧トレーニングに関する研究報告を二つ紹介します。 ...続きを見る

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2012/04/22 07:31
第240回 座りがち病
座りがちであっても、しっかり運動をすれば、死亡リスクは軽減できるのでしょうか? TV好きなあなた、パソコンの前に座り続けている人、長距離トラックのドライバーの方は必見です! ...続きを見る

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2012/04/20 18:58
第239回 座りがちな人は短命!
ショッキングな研究結果が発表されました。 1日11時間以上座っている人は、4時間以下の人に比較して、向こう三年間で死亡するリスクが40%高い! 而も、そのリスクは身体活動、体重、健康状態には関係ないそうだ! ...続きを見る

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2012/04/18 06:31
第238回 骨格筋細胞内の脂肪 (IMCL)とインスリン感受性
American Journal of Physiology “Intramyocellular lipid content and insulin sensitivity are increased following a short-term low-glycemic index diet and exercise intervention.” 2011 Jun27 ...続きを見る

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2012/04/16 06:56
第213回 膝関節炎
ご参考! 激しい膝関節痛でお悩みの方へ ...続きを見る

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2012/03/03 08:28
第210回 肥満と遺伝子GPR120
・消化器官、肝臓、脂肪細胞の表面に存在するタンパク質GPR120は、不飽和脂肪酸(特にn-3脂肪酸)を検知し反応する。 ・消化器官でn-3脂肪酸とGPR120が結びつくと、食欲を抑制したり、膵臓を刺激しインスリン分泌を促したりするホルモンの分泌を亢進させる。 ・脂肪細胞がGPR120を介して、血中脂肪酸の高濃度を感知すると、脂肪肝や動脈硬化のリスクを低減させるため、脂肪細胞の過形成(細胞増)を亢進させる。 ...続きを見る

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2012/02/27 11:25
第206 加齢とパフォーマンス
“The determinants of performance in master swimmers: an analysis of master world records.” European Journal of Applied Physiology 2012/2/1 ...続きを見る

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2012/02/17 07:25
第180 らくらくインターバルトレーニングでメタボ解消!
高度に文明化された社会生活の中で、「飽食とセデンタリーの文化」が生まれ、多くの人達が現代病と呼ばれる肥満や生活習慣病で悩むようになりました。 セデンタリー(sedentary)とは座りがちという意味ですが、“ラクして稼ぐ”、“ラクして痩せる”という考え方をする人達が目立ちます。 ...続きを見る

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2011/12/08 09:50
第176回 クレアチンサプリメント vs 膝関節症
実験方法 無作為化、ダブルブラインド方式、プラセボに因る実験を行った。 閉経後の膝関節症で悩む女性を被験者として、一週間20グラム/日、又は5グラム/日、及びプラセボ(偽薬)を投与した。 下肢のレジスタンストレーニングが行われ、スタート時(PRE)と12週間後(POST)に評価を行った。 先ず立ちあがりテストが行われ、次にLBM(除脂肪体重)、生活活動性、痛み、安定性、筋力を測定した。 ...続きを見る

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2011/11/27 19:59
第175回 グルコサミン/コンドロイチン/MSMの効果?
膝関節症に悩む女性のレジスタンス運動やダイエットに.グルコサミン、コンドロイチン、及びMSMはホントに効果があるのか?! ...続きを見る

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2011/11/25 07:42
第163回 運動強度は長生きの秘訣!
先日NHKためしてガッテンで、筋細胞外脂肪(たるみ物質=EMCL)として、筋肉内に脂肪が溜まり霜降り肉のようになると報道されましたが、これは別段に新しい発見でもなく、随分と以前から判っていることです。 “Intramyocellular Lipid (IMCL:筋細胞内脂肪)及びExtramyocellular Lipid (EMCL:筋細胞外脂肪)とインスリン抵抗性との関連性“についての研究も進んでいます。 因みに、このブログで紹介している各種記事は、勿論そう云ったことも踏まえて書かれ... ...続きを見る

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2011/10/26 18:57
第139回 肥満と平均寿命
「年寄りはチョット小太りの方が良い」と云うのが定説になっています。 ...続きを見る

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2011/08/20 22:59
第136回 運動と心筋梗塞リスク
現役選手であった松田選手の「急性心筋梗塞」による死去は、サッカー界のみならずスポーツ界全体にも大きな衝撃をもたらしました。ジョッギング愛好家の皆さんも大変驚いたことでしょう。ついては、Medicine & Science in Sports & Exercise(2011年8月)に「Peak Oxygen Uptake and Cardiovascular Risk Factors in 4631 Healthy Women and Men:4631名の健常な男女の最大酸素摂取量と心血管リス... ...続きを見る

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2011/08/16 21:12
第113回 ボケたらあかん長生きしなはれ!
高齢者の脳疾患の予防には激しい運動が良い! ...続きを見る

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2011/06/17 14:05
第67回 ミドルエイジに朗報・・・低強度インターバルトレーニングの効果大なり!
高強度インターバルトレーニング(HIIT)については、第9回の「EPOCの真相」と第10回の「インターバルトレーニング」を参照してください。 HIITの総運動量そのものは高くないのですが、従来型の持久力トレーニングと同様に、骨格筋の酸化容量を高める効果があることは御貴承の通りです。このトレーニングは、主に若いアクティブな人を対象にして、運動負荷を変えながらオールアウトするやり方で、それは誰にでも実行できるものではありません。そこで、非アクティブ関連疾患のリスクの高い中年世代を対象として、低... ...続きを見る

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2011/04/06 07:23
第65回 加齢と筋力低下
高齢者と若者の筋肉疲労 Medicine & Science in Sports & Exercise掲載記事(2011年4月) 若者に比べて高齢者の筋肉疲労は、特に肘屈筋と膝関節伸筋の等尺性筋活動では少なかった。 しかし、激しい筋収縮活動では、特に筋力が低下した時に、高齢者の筋肉疲労が大きかった。 筋肉疲労のメカニズムを解明する為には、後者の結果を検証する研究が必要であると、研究者は結語しています。 ...続きを見る

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2011/04/04 12:20
第23回 コエンザイムQ10!テレビ番組を盲信する中高年!
「エンザイム」は酵素のことで、「コエンザイム」というのは、酵素の働きを助ける補酵素です。コエンザイムQ10には、ユビデカレノン、ユビキノン、補酵素Q10、ビタミンQ、CoQ10(コーキューテン)とさまざまな呼び方があります。このうち医薬品の成分名として使われているのが「ユビデカレノン」という呼び方です。10と言うのは、基本骨格に10単位分の側鎖があるためです。 もともと心機能を高める目的で、心不全に使われていた古い医療用医薬品で、その働きは、心筋細胞内にあるミトコンドリアと言うエネルギ... ...続きを見る

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2011/02/13 05:03
第19回 グルコサミンやコンドロイチンで膝の痛みがホントに解消?
Updated 2011.11.27 ...続きを見る

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2011/02/11 18:11

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