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みんなの「ライフ」ブログ

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第967回 脚を組むのは体に悪い?
第967回 脚を組むのは体に悪い? 長時間座っていると体に悪く、がんや糖尿病から心疾患まで数十の慢性的症状のリスクが高まることが、調査で示されている。だが座っている時に脚を組むと問題は増幅するのだろうか。リオ五輪で水球米国代表のチームドクターを務めたニューヨーク大学ランゴーン医療センターの整骨医ナレシュ・C・ラオ氏が、いくつかの通説を打ち消し、脚を組むことが体全体に及ぼす影響を説明する。 ...続きを見る

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2016/09/20 15:27
第914回 夜遅い食事は血中リン濃度を高める
第914回 夜遅い食事は血中リン濃度を高める 夕食のタイミングがリン代謝に及ぼす影響を調べた結果、夜遅く食事をすると翌朝の血清リン濃度は基準レベル(2.5〜4.5mg/dL)を超えて高リン血症をもたらすことが静岡大学の研究チームから報告されました。 ...続きを見る

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2015/10/22 08:59
第826回 歯が抜けると過敏性腸症候群になり易い?
第826回 歯が抜けると過敏性腸症候群になり易い? 『歯が1本〜5本抜けると過敏性腸症候群リスクが33%〜35%高まる』ことがイランIsfahan University of Medical Sciencesの研究で分かりました。 ...続きを見る

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2015/02/19 15:40
第825回 推奨睡眠時間
第825回 推奨睡眠時間 米国の国立睡眠財団(NSF)は、睡眠の専門家6名に加えて学際的な専門団体から12名のエクスパートを招集して、2004年〜2014年に発表された文献312件のシステマティックレビューを行い、適切な睡眠時間に関する新しい勧告を発表しました。 因みに、12の専門団体とは、米国解剖医協会(AAA)、米国小児科学会(AAP)、米国胸部医学会(ACCP)、米国老年医学会(AGS、米国神経学協会(ANA)、米国生理学会(APS)、米国精神医学会(APA)、米国胸部学会(ATS)、米国老年学会(G... ...続きを見る

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2015/02/15 08:39
第820回 睡眠時のこむら返り
第820回 睡眠時のこむら返り カナダAlberta大学医学部による研究で、夜間に起こる激痛を伴う脚のけいれんは、冬よりも夏に起こり易いことが分かった。 ...続きを見る

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2015/02/08 08:31
第762回 ADVANCE試験:血圧降下および血糖値コントロール追跡評価
第762回 ADVANCE試験:血圧降下および血糖値コントロール追跡評価 2型糖尿病患者の血圧と血糖値の厳格な管理が血管合併症に及ぼす影響を評価するために実施されたADVANCE試験では、心血管リスクが高い2型糖尿病患者の死亡率が血糖値の強化療法で高まったACCORD試験とは異なり、心血管死亡率および全死因死亡率の増加は認められなかったことは既に報告されている通りです。今回の研究はADVANCE試験後6年間の追跡評価についての結果報告です。 ...続きを見る

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2014/10/13 07:31
第751回 高タンパク質食は高血圧リスクを下げる
第751回 高タンパク質食は高血圧リスクを下げる 「タンパク質を多く摂取すると収縮期血圧および拡張期血圧が下がる」、「1日当たり100g摂取すると高血圧リスクは40%低下する」ことが、Boston 大学メディカルセンターのLynn Moore博士らの研究で分かった。 ...続きを見る

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2014/09/16 06:54
第747回 バイアグラ vs 悪性皮膚がんリスク
第747回 バイアグラ vs 悪性皮膚がんリスク “バイアグラを使うと悪性黒色腫メラノーマの発症リスクが84%高まる”ことが、ハーバード大学医学大学院/ハーバード大学公衆衛生大学院(栄養学科)/Indiana大学ら共同研究チームから報告された。 ...続きを見る

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2014/09/08 06:41
第746回 パイプカットは前立腺がんリスクを高める
第746回 パイプカットは前立腺がんリスクを高める ハーバード公衆衛生大学院から、全ての前立腺がんのリスクは、精管切除(パイプカット)によって10%高まることが示された。その内訳としては、悪性度の低いがんでは有意なリスク増は認められなかったが、進行性がんでは20%、致死性がんでは19%高まった。PSA検査を受診していた男性では、致死性前立腺がんリスクは56%高まった。若い年代での精管切除による影響がより大きい。 ...続きを見る

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2014/09/07 05:35
第701回 イイ女
第701回 イイ女 コーヒーブレイク♪(^.^)  ...続きを見る

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2014/07/18 20:21
第698回 イスラエル軍 vs ハマス
第698回 イスラエル軍 vs ハマス アップデート 2014年7月16日 ...続きを見る

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2014/07/13 19:14
第687回 朝食を抜くと太る?
第687回 朝食を抜くと太る? American Journal of Clinical Nutrition August 2014 ajcn.089573 The effectiveness of breakfast recommendations on weight loss: a randomized controlled trial By University of Alabama at Birmingham(米国) ...続きを見る

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2014/06/16 17:47
第686回 朝食習慣がエネルギーバランスと健康に及ぼす影響
第686回 朝食習慣がエネルギーバランスと健康に及ぼす影響 “朝食あり” or “朝食抜き”と肥満との関連について2つの研究論文を紹介します。 今回は、リーンな成人を被験者として、朝食がエネルギーバランスと健康に及ぼす因果的役割を調べた英国Bath大学による研究報告です。 次回は、過体重および肥満成人を被験者として、朝食が減量に及ぼす影響を調べた米国Alabama大学による研究報告です。 ...続きを見る

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2014/06/14 14:38
第680回 乳製品の効能
第680回 乳製品の効能 ミルクおよびチーズともに総コレステロールと悪玉コレステロールを下げた。 ...続きを見る

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2014/05/26 18:39
第677回 男性不妊は死亡率に関連する
第677回 男性不妊は死亡率に関連する 正常精液の基準値を纏めると下表の通りとなりますが、精液異常に因る不妊男性は正常男性に比べて早死リスクが高く、精液に2つ以上の異常が認められる不妊男性は、死亡リスクが2.3倍(95%信頼区間1.12–4.65)であることが、米国Stanford 大学メディカルセンターから報告されました。 ...続きを見る

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2014/05/19 05:50
第676回 ネコの咬傷による感染症
第676回 ネコの咬傷による感染症 飼い猫に噛まれると深刻な感染症にも・・・あまり知られていないリスク! ...続きを見る

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2014/05/19 05:42
第675回 お金持ちほど長生き
第675回 お金持ちほど長生き 平均寿命は所得に比例! お金で愛は買えないかもしれないが時間は買えるようだ。 ...続きを見る

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2014/05/18 07:56
第674回 電子タバコ18歳未満に販売禁止
第674回 電子タバコ18歳未満に販売禁止 米食品医薬品局(FDA)は、人気の高まっている電子たばこについて、18歳未満への販売を禁止し、FDAからの承認取得をメーカーに義務付けるなど、連邦当局として初の規制案を発表した。 ...続きを見る

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2014/05/18 06:53
第663回 糖尿病患者のエクササイズ vs 死亡率
第663回 糖尿病患者のエクササイズ vs 死亡率 米国政府が推奨する国民の健康促進のためのエクササイズ指標は、moderate exercise(例えばウォーキング)1日30分 x 週5回、少なくとも週150分、断続的に10分x3回でも可、又はvigorous exercise (例えばランニング)なら週75分以上とされていますが、これでは不十分ではないかとの声が高まっています。 ...続きを見る

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2014/05/06 06:52
第660回 エルニーニョでもアジアには十分な食料在庫!
第660回 エルニーニョでもアジアには十分な食料在庫! . 今年はエルニーニョ現象が再び現れると予想されるが、アジア各国では態勢はこれまでより整っており、食料価格や供給に見られた過去の混乱の再来という懸念は後退している。 ...続きを見る

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2014/05/01 14:07
第649回 野菜と果物を多く食べると死亡リスクが減少する
第649回 野菜と果物を多く食べると死亡リスクが減少する 年齢に関係なく野菜と果物を沢山食べると死亡リスクが低減する! 1日に7人分以上食べると、がん及び心臓病に因る死亡リスクは、それぞれ25%/31%減少する! 果物より野菜の方が有益である! ...続きを見る

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2014/04/20 08:22
第628回 生活改善+肥満治療薬の併用で減量効果アップ
第628回 生活改善+肥満治療薬の併用で減量効果アップ 生活改善に加えて肥満治療薬を併用するとより大きな体重減少をもたらされ、1年後には臨床的に意義のある減量を達成できる可能性が高まること、更に12週の経過時点で5%以上の減量を達成できなかった場合、長期的な投与を中止することで患者の肥満治療薬リスクと費用負担を減じ得ることが示された。 ...続きを見る

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2014/03/22 21:14
第627回 女性のオルガズム
第627回 女性のオルガズム 雑談あれこれ (*^.^*) ...続きを見る

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2014/03/21 17:13
第625回 ピーナツアレルギー
第625回 ピーナツアレルギー カナダでピーナツアレルギーの15歳の少女が、おやつにピーナツバターのスナックを食べた彼氏とキスし死亡したこと、亦、同じくピーナツアレルギー18歳のマンチェスター大学生が、宅配のインドカレー(メニューにナッツオイル使用の表記がなかった)を一口食べただけで発作を起こし、意識不明のまま死に至ったことがニュースで報じられましたが、『ピーナツアレルギーの子供に経口免疫療法が効果的である』『妊娠中にピーナツやツリーナッツ類を摂取すると子供のアレルギー予防に役立つ』という二つの研究を紹介します。 ...続きを見る

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2014/03/21 08:04
第614回 アイリスインは生物学的年齢を予見する
第614回 アイリスインは生物学的年齢を予見する 血漿アイリスイン濃度は健常な成人のテロメアの長さを予見することが、英国Aston大学から報告された。 ...続きを見る

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2014/02/19 18:21
第613回 有酸素性トレーニングは疼痛耐性を高める
第613回 有酸素性トレーニングは疼痛耐性を高める “中程度の強さの有酸素性トレーニングを6週間することで、健康促進および疼痛耐性が高まる”という研究結果が、Exercise & Sports Science Australiaの Dr Ben Barryらから報告されました。 ...続きを見る

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2014/02/18 20:24
第610回 ダイエット中の高タンパク質の食事 vs Ca恒常性/骨代謝
第610回 ダイエット中の高タンパク質の食事 vs Ca恒常性/骨代謝 健康な青少年に於いて、エネルギー収支が欠損(摂取量<消費量)しているとき、高タンパク質食がカルシウム恒常性と骨代謝にどのように影響するのかについて調べたRCA研究論文です。 ...続きを見る

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2014/02/15 20:05
第589回 NYで電子タバコ禁止!
第589回 NYで電子タバコ禁止! アップデート 2014.1.18 公共の場所、レストラン、バー、オフィスビルでの喫煙は、通常の煙草と同様に電子タバコも禁止する条例が、ニューヨーク市議会で可決された。 ノースダコタ州、ユタ州、ニュージャージー州では既に禁煙場所での電子タバコの喫煙は禁止されており、ロスアンジェルスとシカゴも追随の予定とのことです。 ...続きを見る

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2013/12/24 16:49
第588回 電子タバコ vs ニコチンパッチ
第588回 電子タバコ vs ニコチンパッチ 電子たばこは禁煙に有用か? 電子タバコの有用性を検討した臨床試験の結果が、バルセロナで開催された欧州呼吸器学会で、ニュージーランドUniversity of AucklandのChristopher Bullen氏らから報告されました。 ...続きを見る

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2013/12/24 16:46
第587回 肩身の狭い愛煙家
第587回 肩身の狭い愛煙家 喫煙者の雇用で1人当たり年間56万円の負担増―米研究 たばこ休憩や医療費などによる損失額 ...続きを見る

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2013/12/24 16:40
第586回 ハイテクランニングシューズ
第586回 ハイテクランニングシューズ ランニング中の怪我については、 前回の記事 でも取り上げましたが、独Fraunhofer研究所は、特に不整地での着地や疲労時に生じやすい捻挫や足首関節の怪我などを防止するため、ハイテクランニングシューズを共同開発中で、2015年初め頃には販売可能になる見込みだそうです。 ...続きを見る

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2013/12/23 13:00
第585回 ランニングシューズ vs 傷害発生率
第585回 ランニングシューズ vs 傷害発生率 ニュートラルシューズ(Nike Pegasus 28)、パーシャルミニマリスト(Nike Free 3.0 V2)、フルミニマリスト(Vibram 5-Finger Bikila)を比較実験した結果、傷害が最も少なかったのはニュートラルシューズだった。 ...続きを見る

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2013/12/22 11:08
第584回 レプチンはインスリン欠損による代謝異常を防ぐ
第584回 レプチンはインスリン欠損による代謝異常を防ぐ レプチンは視床下部における神経ネットワークを介しインスリンの欠損による高血糖および致死を防ぐ! ...続きを見る

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2013/12/22 08:50
第581回 抗菌石鹸の効用と安全性???
第581回 抗菌石鹸の効用と安全性??? 清潔志向の強い日本人! 抗菌を謳った石鹸、化粧品、台所用品などが巷に溢れています。 しかし、アメリカ食品医薬品局‎(FDA)の微生物学者Colleen Rogers博士によれば、“一般医薬品として売られている抗菌石鹸が、普通石鹸や水洗いよりも抗菌効果があるという科学的エビデンスは存在しない。逆に、主成分のトリクロサンが人体に悪影響を及ぼすリスクがある”そうです。 この様な状況下で、ついに米当局が規制強化に踏み切りました。 ...続きを見る

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2013/12/17 23:29
第578回 インスリン投与量が多い1型糖尿病の夜間低血糖リスクが減少
第578回 インスリン投与量が多い1型糖尿病の夜間低血糖リスクが減少 1型糖尿病の中でインスリン投与量が多い患者に対しても、持効型溶解インスリンアナログ製剤インスリン デグルデクはインスリン グラルギンと同等の血糖降下作用を示し、夜間低血糖の発現は有意に少なかったと、12月6日までメルボルンで開催されていた世界糖尿病会議2013で、米Endocrine and Metabolic ConsultantsのHelena W. Rodbard氏らが発表した。 ...続きを見る

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2013/12/13 18:39
第574回 効果的なダイエット法はプチ断食の繰り返し?
第574回 効果的なダイエット法はプチ断食の繰り返し? 減量と体型の維持をより容易にする方法を見つけるため、研究者たちはほとんど食事をとらない日を数日おきに繰り返すと体に何が起こるのかを研究している。 ...続きを見る

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2013/12/10 14:28
第568回 1日6食小分けより朝昼2食の方が減量・血糖管理に効果あり
第568回 1日6食小分けより朝昼2食の方が減量・血糖管理に効果あり 2型糖尿病患者にとってカロリー制限は不可欠であり、一般的には1日の摂取カロリーを5〜6回に分けて、少しずつ食べる方法が推奨されている。しかし、1日6回の小分けと朝昼2回の2種類の方法で、食事制限のクロスオーバー試験を実施したところ、朝昼2食の方が6食小分けよりも減量効果が大きく、空腹時血糖やインスリン感受性なども有意に改善したことが示された。 ...続きを見る

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2013/12/05 13:11
第566回 胃バンディング術
第566回 胃バンディング術 高度肥満を伴う2型糖尿病患者に対する肥満外科手術は、内科的治療よりも短期間で高い治療効果が得られることが報告されているが、その推奨基準はBMI35kg/m2以上の患者となっている。しかし、オーストラリアのMonash UniversityのJ.Wentworth氏らが、この推奨基準に達しないBMI25〜30kg/m2の2型DM患者を対象に胃バンディング術を実施したところ、2年後の寛解率は48%で、やはり内科的治療群(8%)よりも有意に高かった。これらの結果は、12月2日メルボルンで開幕した世... ...続きを見る

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2013/12/05 13:07
第555回 トランス脂肪酸の使用を全面禁止へ(米国)
第555回 トランス脂肪酸の使用を全面禁止へ(米国) 米食品医薬品局(FDA)は7日、食品に含まれるトランス脂肪酸が一般的に安全とは考えられないとの決定を初めて下した。従来の姿勢を大きく転換するもので、心臓発作や脳卒中の一因と疑われるトランス脂肪酸が今後使用禁止となる可能性も出て来た。 ...続きを見る

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2013/11/08 21:07
第546回 多機能体重計スマートスケール
第546回 多機能体重計スマートスケール インターネット接続機能を備えたスマートスケールを活用し、体組成値の変動をモニタリングすることでダイエット効果が期待できることが報告されています。 ...続きを見る

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2013/10/12 16:39
第530回 全粒穀物のダイエット効果
第530回 全粒穀物のダイエット効果 これまでの主要な無作為化対照研究のシステマティックレビュー/メタ解析を行ったが、全粒穀物を摂取しても減量には至らず、体脂肪率が僅かに減少したものの、有意な関連性は認められない。 ...続きを見る

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2013/09/22 05:33
第528回 男性の性欲減退はエストロゲン欠乏に因る
第528回 男性の性欲減退はエストロゲン欠乏に因る 従来、性腺機能低下症はテストステロンの欠乏のみに因るものとされてきました。 しかし、20歳〜50歳の男性300人以上を対象に調査を行った結果、『エストロゲンの欠乏で性欲の減退が現れ、テストステロンの減少で勃起機能に障害が生じること』、更に『テストステロンは除脂肪体重(LBM)と筋量/筋力に関係し、一方エストロゲンは体脂肪の蓄積に関係すること』が報じられました。 ...続きを見る

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2013/09/20 10:27
第525回 トレーニング/脱トレーニング vs 脂肪酸化
第525回 トレーニング/脱トレーニング vs 脂肪酸化 座りがちな生活の男性が2ヶ月トレーニングすると飽和脂肪酸/一価不飽和脂肪酸の燃焼はそれぞれ31%/13%増えたが、活発な男性が1ヶ月トレーニングを止めると脂肪燃焼はそれぞれ27%/20%減った。 ...続きを見る

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2013/09/16 06:21
第524回 コメの砒素濃度
第524回 コメの砒素濃度 米消費者団体が発行する有力誌「コンシューマー・リポーツ」は、1日に1回の頻度でコメを食べると、体内のヒ素濃度が少なくとも44%上昇する可能性があるという調査結果を公表し、コメの摂取量の制限を勧告しました(2012年9月) 同年同月に米食品医薬品局(FDA)もコメおよびコメを使った食品約200種類のヒ素濃度に関する調査の速報値を発表し、ヒ素濃度はコンシューマー・リポーツの調査とほぼ一致していたが、「現時点でのデータや科学文献から判断すると、コメとコメ製品について消費行動を変えるよう促すに足る... ...続きを見る

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2013/09/15 08:19
第517回 腸内細菌 vs 関節リウマチ
第517回 腸内細菌 vs 関節リウマチ 関節リウマチ患者の腸内細菌叢は健常者と異なることが明らかに! ...続きを見る

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2013/09/02 12:09
第496回 黒茶は血圧変動を低下させる
第496回 黒茶は血圧変動を低下させる Western Australia大学ら研究チームにより、黒茶を飲むと血圧変化が低減することが報告された。 ...続きを見る

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2013/07/10 13:41
第484回 ポッチャリ型はホントに死亡率が低いのか???
第484回 ポッチャリ型はホントに死亡率が低いのか??? 長寿の秘訣とは何か? 熟睡と一小四多なり! 一小四多とは、小食・多出・多働・多忘・多接である! やっぱり先人の知恵が正しいのでしょうか? ...続きを見る

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2013/06/26 12:10
第482回 アルコール vs パーキンソン病
第482回 アルコール vs パーキンソン病 飲酒量とパーキンソン病の関係を検討した結果、パーキンソン病リスクは、生粋の「ビール党」では酒量が増えると低下し、ウイスキーや焼酎などの「蒸留酒党」では酒量が増えると高まることが、アメリカの国立衛生研究所(NIH)傘下の国立環境衛生科学研究所(NIEH)より報告された。 ...続きを見る

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2013/06/24 08:33
第480回 ヨガで脳機能が活性化
第480回 ヨガで脳機能が活性化 これまで有酸素運動や筋トレが脳を活性化させることが報告されていますが、“ヨガの源流と云われるハタヨガを20分間行うことで、有酸素運動よりも集中力・学習力・記憶力・遂行力が向上する” という米ウェイン州立大学のNeha Gothe教授の研究結果が、学術誌Journal of Physical Activity and Healthに掲載されました。 ...続きを見る

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2013/06/22 20:52
第478回 フォアフット着地 vs 膝の怪我リスク
第478回 フォアフット着地 vs 膝の怪我リスク 「フォアフット着地」の方が「かかと着地」より膝への負荷が低いことが報告された。 ...続きを見る

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2013/06/20 06:28
第476回 マッサージのタイミング
「運動直後に行う方が時間をおいて行うより有益である」ことがラビットを使った研究で示された。 ...続きを見る

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2013/06/16 07:10
第468回 腐った魚は目で分かる!
最大手企業の某会長さんが、出来の悪い社員に喩えて、麻雀中に口癖のようにこう言っておられたことを思い出します。 ...続きを見る

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2013/06/10 06:17
第467回 ベージュ脂肪細胞 vs 白色脂肪細胞
ベージュ(brite)脂肪細胞と白色脂肪細胞は相互変換する! brite脂肪細胞は寒冷刺激により形成され、温暖環境で可逆的に白色脂肪細胞に戻ることが分かった。 ...続きを見る

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2013/06/09 05:19
第458回 標高と肥満の関連性
一つ目のマップは、米国疾病対策センター(CDC)から提供されたもので、全米の20歳以上を対象とした地域別の肥満率を示しています。 二つ目のマップは標高を示すものですが、標高が低い南部では肥満率の高く、特にネバダ州やコロラド州と云った標高の高い西部では肥満率が低いことが窺えます。 ...続きを見る

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2013/05/27 10:29
第451回 ガラクタ遺伝子はガラクタである
ジャンクDNAは、染色体あるいはゲノム上の機能が特定されていないようなDNA領域のことでガラクタ遺伝子とも呼ばれ、例えばヒトの場合、転写されたDNAのわずか2%の部分だけが蛋白質に翻訳されるとされてきました。 しかし、第309回のジャンクDNA(ガラクタ遺伝子)で書いた通り、昨年のENCODEプロジェクトで、ガラクタ遺伝子の少なくとも80%が、健康や病気になる遺伝子を調整する遺伝子スイッチを含んでいることが分かり、これらの調節遺伝子のスイッチがオンやオフになることで、骨、血液、イン... ...続きを見る

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2013/05/16 20:20
第449回 腸内細菌は脂肪蓄積を抑制する
京都大学は、奈良県立医科大学、金沢大学、滋賀医科大学との共同研究により、腸内細菌が産生する短鎖脂肪酸を認識する脂肪酸受容体「GPR43」が脂肪の蓄積を抑制し、肥満・インスリン抵抗性・糖尿病を防ぐ機能を有することを明らかにしました。 このことは腸内細菌や、短鎖脂肪酸の一種である酢酸が食事性の肥満防止に有効である可能性、さらにはこの短鎖脂肪酸受容体GPR43を標的とした肥満、糖尿病等の生活習慣病予防・治療薬への応用が期待されます。 ...続きを見る

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2013/05/14 06:31
第443回 高脂肪食は睡魔を誘う
高炭水化物食は覚醒、高脂肪食は眠気を誘う! タンパク質はどちらにも関係しない! ...続きを見る

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2013/05/08 19:45
第431回 赤ワインの長寿効果
第310回のサーチュイン遺伝子(長寿遺伝子)で書いた通り、“サーチュインと長寿の間に因果関係があるというのは幻想だ” という論文が2011年9月21日付け英科学誌Natureに発表されましたが、米国ハーバード大学遺伝学教授のDavid Sinclair氏らは、その直接作用を再度肯定する研究結果を、2013年3月8日付け:米科学誌Scienceに報告しました。 ...続きを見る

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2013/04/19 17:45
第430回 ファーストフード vs ファストフード
雑談あれこれ♪(^.^) スローフードとは何ですか? ファーストフードとファストフード、どちらのカタカナ表記が正しいのですか? ...続きを見る

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2013/04/18 12:49
第418回 緑茶とコーヒーは脳卒中リスクを減少させる
“緑茶を毎日、或いはコーヒーを週に1杯以上飲むと、脳出血や脳梗塞を発症するリスクが1割以上低くなる”という国立がん研究センターなどによる研究結果が、2013年3月14日付けStrokeに “The Impact of Green Tea and Coffee Consumption on the Reduced Risk of Stroke Incidence in Japanese Population” というタイトルで掲載されました。 ...続きを見る

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2013/03/16 19:15
第415回 抗肥満の新薬を開発(米国衛生研究所)
CB1カンナビノイド受容体の反作動薬JD5037は、レプチン抵抗性を逆転させて肥満を減じる効果がある! ...続きを見る

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2013/03/09 09:19
第409 エクササイズと脂質代謝
運動することで、総コレステロール、中性脂肪(TG:トリグリセリド)、HDL-コレステロール、LDL-コレステロールなど “空腹時/食後の血漿中の脂質プロファイル” が改善することは御貴承の通りです。 今回は「エクササイズと脂質プロファイル」にフォーカスします。 ...続きを見る

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2013/02/22 08:39
第391回 ミニマリストシューズ
フォアフット vs かかと着地! ベアフット vs ミニマリストシューズ vs ランニングシューズ! 果てしなき議論が続いています。 ...続きを見る

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2013/01/15 07:18
第390回 洋なし型とホメオボックス遺伝子
前々回の記事で紹介した洋なし型についての新説は、脂肪細胞から分泌されるアディポカインに関する研究報告ですが、今回は遺伝子に関する研究で『男女の腹部及び臀部から脂肪組織を採取して調べた結果、臀部の遺伝子の特性は、性差を問わず、腹部の遺伝子と大きく異なっていることが分かった』という論文が、2013年1月1日付で “the journal of Clinical Endocrine & Metabolism” に掲載されました。 ...続きを見る

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2013/01/14 15:30
第386回 冷水浴と疲労回復感
激しい運動後に14℃の冷水浴を15分することで、体幹温度が大きく下がり、且つ、疲労回復感が得られ、翌日の運動パフォーマンスが向上する。 30℃の温水浴は、入浴しないで回復を待つよりもベターだが、冷水浴に比べると劣る。 ...続きを見る

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2013/01/09 08:38
第385回 過体重/肥満と死亡率(システマティックレビュー)
ポッチャリや肥満気味の方が標準体重より長生きする! ...続きを見る

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2013/01/08 10:33
第378回 勃起不全 vs バイアグラ vs 男性ホルモン
米国内科学会による医学学術雑誌に、“EDにバイアグラは効くが、テストステロンは効果なし”と云う研究報告が掲載されました。 ...続きを見る

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2012/12/26 11:01
第373回 アンビリーバブルな超高音歌手
コーヒーブレイク♪(^.^)  ...続きを見る

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2012/12/17 20:16
第365回 アロマテラピーは1時間を超えると有害!
植物由来の芳香性精油は空気中に様々な揮発性有機化合物を放出するが、これらは大気中のオゾンと混合して劣化すると、目や気道の炎症を引き起こす微小の “二次生成有機炭素エアロゾル” と呼ばれる副産物を作りだすことが報告されています。 今回の研究で “1時間を超えるアロマテラピーは、心臓血管に有害性をもたらす” ことが、新たに判りました。 ...続きを見る

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2012/12/01 14:49
第362回 腸由来セロトニンは空腹順応への多機能決定因子
腸由来セロトニンの合成は空腹によって高まり、肝細胞のグルコース取り込みを防ぐと同時に、脂肪分解と肝臓の糖新生に有益な作用をする。腸由来セロトニン合成を薬理学的に阻害すると、2型糖尿病の高血糖改善に貢献すると考えられる。 ...続きを見る

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2012/11/27 18:38
第353回 肥満による脂肪組織の慢性炎症
肥満がインスリン抵抗性リスクを高めることは知られています。 広島大学の研究チームによって、「肥満が誘発する小胞体ストレスが脂肪組織の慢性炎症を引き起こす」ことが報告されました。 ...続きを見る

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2012/11/14 07:33
第352回 ブリテンズ・ゴット・タレント
コーヒーブレイク (^.^)v ...続きを見る

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2012/11/13 18:43
第346回 食べる順番を変えると痩せる!?
インスリンの作用 インスリンは、グリコーゲン合成の促進、解糖の促進、糖新生の抑制作用のみならず、脂肪細胞内のトリグリセリド(中性脂肪)の分解を抑制し、血清中のリポ蛋白中のトリグリセリドの分解を促進し、脂肪酸を脂肪細胞内に取り込みます。従って、過剰に分泌されると脂肪細胞内に中性脂肪が蓄積し(肥満)、不足や作用が低下すると血液中に中性脂肪が蓄積します(高中性脂肪血症)。 ...続きを見る

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2012/11/08 18:29
第344回 ハゲと浮腫んだ瞼は心臓病の兆候!
老化の兆候は実年齢ではなく、生理学的/生物学的な年齢が反映される! こめかみの後退した生え際、頭頂部のはげ、まぶたの脂肪性沈着物、耳たぶのしわは、老化の兆候で心臓病リスクの増大と関連する。 心臓発作リスクは57%増大! 心臓病のリスクは39%増大! ...続きを見る

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2012/11/07 18:15
第336回 プラセボ効果は予測・管理できる!
患者がある療法の有効性をポジティブに期待すると、疼痛を抑制する大脳領域が活性化し、ドーパミンなどの神経伝達物質が、 “プラセボ効果” に関与することが報告されています。 最近では、プラセボ効果は疼痛の分野だけでなく、薬物や臨床試験においても大きく取り上げられていますが、その詳しいメカニズムはまだはっきりしていません 患者が潜在的なプラセボ反応者か同定できると、患者のケアと臨床試験デザインに大きな好影響を及ぼすものと考えられます。 ...続きを見る

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2012/10/27 16:21
第312回 鍼治療はプラセボ効果ではない!
米国の国立補完代替医療センター(NCCAM)と非営利グループSamueli Instituteの資金援助により、慢性疼痛に対する鍼治療効果の厳格なメタ解析が行われ、その結果が2012年9月10日付で“Archives of Internal Medicine”に掲載されました。 Acupuncture for Chronic Pain Individual Patient Data Meta-analysis ...続きを見る

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2012/09/13 06:38
第311回 プラセボ効果とノセボ効果
プラセボ効果 プラセボ(偽薬)でも、当人が良く効く薬だと信じていれば治病的効果が生じることを、「プラセボ効果」と云います。薬でなくても、体への一定の刺激、祈祷、儀式、或いは、“おまじない”をした場合でも、同じような効果が生じることがあり、これも「プラセボ効果」と呼ばれます。 ...続きを見る

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2012/09/11 06:40
第310回 サーチュイン遺伝子(長寿遺伝子)
レスベラトロール 溯って、2011年6月12日放送のNHKスペシャル“あなたの寿命は延ばせる”で、ブドウの皮や赤ワインに含まれるポロフェノールの一種である “レスベラトロール” が紹介され、これを摂取することでサーチュイン遺伝子(長寿遺伝子)が活性化し、寿命が延ばせると報道されました。 テレビ朝日では、12月21日“100歳のヒミツ:長寿遺伝子でアンチエイジング”が放映されました。 これらのTVの影響により、“いつまでも健康で若々しく長生きしたい!”と願う多くの人たちの間で、レスベ... ...続きを見る

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2012/09/09 10:55
第306回 サリドマイド薬害
胎児の手足や耳に奇形をもたらす強力鎮静薬「サリドマイド」を開発・販売したグリュネンタール社(西ドイツ)が、先週金曜日に初の謝罪声明を出した・・・市場から製品回収してから既に半世紀が経過している。 ...続きを見る

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2012/09/03 10:44
第294回 ジョンソン・エンド・ジョンソンの品質問題
ジョンソン・エンド・ジョンソンは、米国ニュージャージー州ニューブランズウィックに本社を置く、製薬、医療機器、日用品その他のヘルスケア関連製品を取り扱う多国籍企業です。 医薬品関連については、過去3年間で解熱鎮痛剤「タイレノール」や「モトリン」などの市販薬、および子会社のデピュイ・オーソペディクスが製造した「人工股関節」の大規模なリコール問題や、抗精神病薬「リスパダール」を未承認の使用目的で不適切に販売したとされる訴訟などで世間を騒がせてきたことは御既承の通りです。 ...続きを見る

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2012/08/16 10:03
第292回 シンプルで便利
コーヒブレイク♪(^.^)  ...続きを見る

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2012/08/14 08:47
第289回 ハゲ治療薬プロペシアの副作用
フィナステリド(プロペシア)は、米国メルク社が開発した男性型脱毛症の医療用医薬品で、世界で初めての『飲む育毛剤』です。 爆笑問題がTVで大々的に宣伝していますが、若者でも永続的な性的副作用を伴うだけでなく、服用を止めても「うつ病」になるリスクが高いことが分かりました! ...続きを見る

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2012/08/09 18:19
第281回 祖先原始人 vs 現代人のエネルギー消費量
現代のライフスタイルは狩猟採集祖先とは明らかに異なっており、これがグローバルな肥満蔓延の原因であると主張されています。しかし、アフリカで伝統的に狩猟採集をしている現在のHadza族と欧米人との消費エネルギー量が同じであることが分かり、この主張に疑問を投げかけています。 ...続きを見る

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2012/08/04 08:06
第275回 水着コレクション2013
  コーヒーブレイク♪(^.^)  ...続きを見る

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2012/07/30 10:40
第273回 高果糖コーンシロップの危険性
先ずこちらの動画をご覧ください↓ “高果糖コーンシロップ(ブドウ糖-果糖シロップHFCS)の危険性” ...続きを見る

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2012/07/27 23:04
第272回 スポーツドリンクの真実
スポーツドリンクは、“スポーツ”というネーミングから、運動や競技を行う際には飲む必要があるものだと、殆どの人がそのように思っています。ところが、スポーツドリンクにはアスリートのパフォーマンスを有意に高める特別な成分は入っておらず、真実は、体内への浸透をコントロールし、正常な細胞活動に必要な酸塩基バランスを維持する物質である電解質が主成分として含まれています。 ...続きを見る

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2012/07/27 15:11
第200回 睡眠と肥満
睡眠と肥満についての研究報告を紹介します。 それぞれの研究内容は異なりますが、いずれも結論的には“睡眠時間が短ければ肥満につながる”というものです。 ...続きを見る

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2012/02/09 04:44
第198回 ハイヒールに御用心!
最近、 “ベアーフットランニング” が話題に上がっています。 科学的に未だ解明されてはいないのですが、ベアーフットを推奨する人たちが主張するメリットは、 「近代的にデザインされたクッション性の良い靴を履くと、脚力や深部感覚が落ちるが、ベアーフットで走ると、フォアフット着地しやすいし、地面だけでなく、自分自身のウエイトもリアルに体感でき一体感がある」ということです。 ...続きを見る

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2012/02/04 07:43
第171回 アロマテラピーと室内空気汚染
古代エジプトに始まり、フランスやイギリスでの学術的な発展を経て、ホリスティックな自然療法と云う謳い文句で、アロマテラピーは今や広く普及していますが、これに警鐘を鳴らす論文が発表されました。 ...続きを見る

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2011/11/14 16:52
第159回 朝食 vs ダイエット
朝飯前という言葉があります 語源由来辞典には次のように書かれています。 朝食前は空腹で且つ時間も無いため、簡単な仕事しかできない。 特に江戸中期までは1日2食だったため、朝食前に力が入らない。 そういうことから、「朝食前にも仕上げられる簡単な仕事」と言う意味で、「朝飯前」と言われるようになった。 ...続きを見る

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2011/10/14 16:21
第147回 心に残る言葉
雑談あれこれ♪(^.^) ...続きを見る

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2011/09/07 12:42
第142回 クライオサウナと凍瘡
陸上の世界選手権が韓国の大邱で8月27日に開幕されました。202ヵ国から1945人の選手が参加する歴代最大規模の大会です。 注目の男子100mは、世界記録9秒58を持つウサイン・ボルト(ジャマイカ)は、予選第6組で出場し、10秒10で楽々と予選第1位で通過しました。ライバルのパウエル(ジャマイカ)とゲイ(米国)が故障欠場で、対抗馬の昨年7月に9秒98で白人選手で初めて9秒台に突入したクリストフ・ルメートル(21=フランス)と、ジャスティン・ガトリン(米国)が第3組に出場し、結果は1着ル... ...続きを見る

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2011/08/28 07:49
第140回 激しい運動後のクライオセラピー効果
運動後の全身クライオセラピー(冷却療法・低温療法・凍結療法)と筋肉炎症の時系変化 ...続きを見る

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2011/08/21 13:28
第136回 運動と心筋梗塞リスク
現役選手であった松田選手の「急性心筋梗塞」による死去は、サッカー界のみならずスポーツ界全体にも大きな衝撃をもたらしました。ジョッギング愛好家の皆さんも大変驚いたことでしょう。ついては、Medicine & Science in Sports & Exercise(2011年8月)に「Peak Oxygen Uptake and Cardiovascular Risk Factors in 4631 Healthy Women and Men:4631名の健常な男女の最大酸素摂取量と心血管リス... ...続きを見る

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2011/08/16 21:12
第129回 イスラム原理主義組織と過激テロ集団
雑談あれこれ♪(^.^) ...続きを見る

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2011/07/26 05:18
第113回 ボケたらあかん長生きしなはれ!
高齢者の脳疾患の予防には激しい運動が良い! ...続きを見る

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2011/06/17 14:05
第99回 欲について千思万考
雑談あれこれ ♪ (^.^) ...続きを見る

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2011/05/10 06:32
第77回 シェービングの間違い伝説!
剃ると早く生える! 剃るときめが粗くなる! 剃ると黒々と濃くなる! 剃ったことがない部位を剃ると新たに生えてくる! ...続きを見る

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2011/04/14 05:25
第12回 中東情勢を語る!
雑談あれこれ♪(^.^)   ...続きを見る

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2011/02/07 19:23

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