第247 ナヌン イロケ サンダウ!


雑談あれこれ (^.^)

韓国には素敵な曲が沢山あります。
その中でも、ノサヨン(노사연)の “님그림자・・・あなたの影” はとても素敵な歌です。
日本人の私がこれを歌うと、韓国人の皆さんは例外なく驚いていました。

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扨て、あなたの知らない韓国についてズバリお話します。

韓国ツアー
今は韓流ブームで日本のおばちゃん連中の韓国旅行が増えていますが、私がソウルに滞在していた時は、おじちゃん連中の売春ツアーが目立ちました。ホテルでの朝食時やロビーで、昨夜のエッチを大声で話し合う光景は、この上もなくみっともないものでした。
韓国人はこんな表現で日本人を蔑んで嗤っていました(和訳):

かつて壬辰倭乱(イムジンウェラン)で、加藤清正が率いる軍勢が“鉄砲”で攻めてきた!
今は、“ムルチョン(水鉄砲)”で押し寄せるので、妊娠倭乱(イムシンウェラン)だよ!


因みに、韓国では加藤清正は歴史上の大悪人です。

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ホントの韓国
今でもK-ポップの上位には相変わらず反日ソングが多いことをご存知ですか?
クリックするとお聞きになれます。
東京は我らの領土
Why did you come to our territory
fUKk zAPAN・・・日本人の発音のおかしさに対して「障害者」「糞日本人」と罵倒しています。

歌の中に出てくる「チョッパリ」という言葉は、差別用語で日本人を指す侮蔑表現です。
因みに、アイドルグループ少女時代も反日活動の『独島は我が領土』を歌っていますが、日本での人気下降を懸念してネット上では削除されています。

雑学うんちく豆知識
日本に「達磨さんがころんだ!」という言葉があります。実は、韓国語で「コロッタ」と云うのは「歩いた」という意味で、これが転じたものだと教わりました。それまでは「何故歩かない達磨が転ぶのか?」と、疑問に思っていましたが、これで謎が解けました (^.^)v  

日本人の名前の中で韓国人が聞くと例外なくプッと笑うものがあります。
“関谷”は、“馬鹿野郎”という意味です。
韓国語で「イ=これ」、「コ=あれ」なので、井関は“こんちくしょう”、古関は“あんちくしょう”となります。
そんな中でユーモア賞1位に輝くのは“小太刀さん”でしょう!
コタチは、“鼻くそ”という意味です (^.^)  

韓国では犬の肉がヘッチャラで食されていましたが、ソウルオリンピックを控えて禁止となりました。黒犬が美味いと云われていましたが、レストランの裏手につながれた虚ろな目をした犬を見てしまうと、かわいそうで食べる気など起りません。
おまけに私は戌年ですから、共食いになっちゃいます (+_+)
大事な取引先のトップに半ば強制的に奨められたことも何度かありましたが、頑として受け付けませんでした。

ハングル文字
日本語の母音はアイウエオの五つしかないのに対し、韓国語は基本母音10+重母音11あり、韓国人は英語を話すと概して日本人より発音が非常に上手いです。
そんな韓国語には勿論「k」「g」の発音はあるのですが、かつてアイドルになった100歳姉妹の“きんさん”と“ぎんさん”をはっきり区別して上手に発音するのが苦手なようです。
その理由を理解いただくために、ちょっとだけ韓国語の簡単レッスンをします。
日本語に近い「ㄱ」、キム“김”のように名前や単語の先頭にあると「k」の発音をしますが、それ以外で母音に挟まれると濁音「g」に変化します。また、日本語の「カ行」に似た発音として、そのほかに「ㅋ(激音)」、「ㄲ(濃音)」があります。激音「ㅋ」は平音「ㄱ」と比べ息を強く吐き出し、濃音「ㄲ」はのどを緊張させてしぼるように出します。実は、このような理由に因るものです。
因みに、鼻(コ)は「코」で激音なので、日本語で発音するコタチさんの「コ」は、正確に言いますとちょっと違うんですね。
ついでながら、韓国語には「ザ」の発音がないので、“ざるそば” → “じゃるそば”になってしまいます。

韓国語は同じ発音の単語でも複数の意味を持つものがあります。例えば、「ぺ」は、お腹、船、梨の三つを指すので、前後の言葉で判断します。
“チャジ マルゴ ヌケソ ビデオ ポジ”は、“寝ないで遅くまでビデオを見る”という意味ですが、実は「チャジ」は男性のシンボルで、「ポジ」は女性陰部を指します。
因みに、専務(チョンム)やチョンマゲの「チョン」を正しく発音しないと、チャジと同義語となるので要注意です (^.^; 

強く息を吐き出す激音(破裂音)にまつわるほろ苦い思い出があります。
ある時、韓国の著名な方と向き合って食事をした際、熱弁を振るう余りか破裂音の所為なのか、私のお皿に“飛沫”が襲いかかってくるのが見えるので、相手に失礼にならないように、徐々にお皿を横にずらすことにやっと成功したと思った矢先に、お水のサービスをしに来たウェイターがお皿を元に位置に戻してしまった・・・この時は、本当に小さな親切、大きな迷惑と心の中で叫んでいました。
せっかくの美味しそうな料理が台無しでした。
朝の通勤電車で、いかにも直ぐに途中下車しそうな素振りの人を見定めて、徐々に体を移動させてその前に立ち続けたものの、結局は降りずに居座り続けられた口惜しい日本でのシーンが重なりました(笑)。

韓国では、ビルの屋上から石を投げると「金(キム)さん」、「朴(パク)さん」、「李(イ)さん」の誰かに当たると云われています。しかし、実生活上ではお互いにフルネームで呼び合うので、混乱が生じることはないそうです。
日本のTV報道では、韓国人の名前を日本語読みしていた時期がありました。今は、韓国風の呼び方をされるようになりましたが、その理由は韓国側から強いクレイムがあったからです。
これに対し一部の日本人の中では、これは韓国特有の横柄であり、日本人が日本読みして何故に悪いのかという声もありますが、グローバル化が進んだ世の中に逆行する古い考え方です。
そんな意見の人でも、例えばその人の名前がNakai(中居)さんで、海外旅行中に「ナケさん」と呼びかけられたら、きっと「私はナカイですと訂正するに違いないでしょう。
韓国人にぼろくそに云われるのは不愉快なことですが、それはそれとして人の名前を限りなくなく正確に発音するのは礼儀というものでしょう。
因みに、広大な中国では、北京語、広東語、その他の諸地域で使われている言語と発音は異なることから、胡錦濤(こきんとう)という読み方をしても一向にクレイムしません。この点では鷹揚なお国柄ともいえます。

最後に、三一節(サミルジョル)は、日本の植民地支配に抵抗して、市民たちが行なった独立運動をたたえた祝日(3月1日)です。