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zoom RSS 第1020回 ヤフー知恵袋の糖質制限バカ

<<   作成日時 : 2017/10/20 05:51   >>

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雑談あれこれ (^.^)

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肥満はインスリン抵抗性をもたらし糖尿病の発症リスクを高める。
その原因は炭水化物が大量に消費されるようになった時代背景にある。
この悪の連鎖を断ち切らなければならない。
未だに糖質制限を否定する人たちがいるが時代遅れである。
米国では糖質制限は食生活において今や不可欠な食事パターンとして不動の座を占めるに至っている。
糖質制限はOne size fits allの素晴らしいダイエット方法なので、時代に乗り遅れないようにすぐさま採り入れるべきである。

このような教旨で糖毒教への入信を狂信的に促す信徒伝道者がヤフー知恵袋では後を絶たない。小中学生を含め圧倒的多数を占めるダイエット知識のない質問者は、まるで蜜の味を求めるホタルのように彼らの甘言に引き寄せられている。

史実として、アトキンスダイエット(低炭水化物/ケトン産生)ブームは2004年頃にはピークとなり、北米では成人の7人に1人が取り組むまでになっている。
しかし、2017年10月に米国疾病予防管理センター(CDC)から発表された肥満率の推計値を見ると、米国での肥満の蔓延は低炭水化物ダイエット人気を尻目に長期的に増加の一途をたどっていることが分かる。
加えて、糖毒教の信徒伝道者の言葉を借りると「糖質制限は今や米国では理想的な食事パターンとして深く浸透している」そうだが、逆に2011年以降は記録的な肥満率の上昇が明示されている。


糖質制限バカはこの事実を受け止めてどのような釈明をするのだろうか?


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<文献の内容>
国民健康栄養調査(National Health and Nutrition Examination Survey)のデータに基づいた肥満率の推計値が米国疾病予防管理センター(CDC)から発表されました。

そこには『21世紀に入ってからの肥満の増加率は一見して緩やか様相を示し、多くの人がその傾向がやがて横ばいとなり、最終的には漸減することを期待していました。しかし最新のNHANESのデータによれば、2011年以降は大人と青少年の両方で肥満は歴史的に最大の増加率を示しており、現在では大人では39.8%、2-5歳の子供は13.9%、6-11歳の子供は18.4%、 12-19歳の青少年の20.6%になっている』と記述されています。

今回のCDCリリースでは2015-2016年の期間の数値のみしか記載されていないので、Stephan Guyenet氏がさらに過去に遡った肥満の蔓延を示すグラフを作成しています:

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