テーマ:リバウンド

第1104回 ダイエット/リバウンドの真実 Part-2

ダイエットによる体重の減少が適応熱産生(Adaptive Thermogenesis=AT)に及ぼすインパクトはどのくらい大きいのか、また、減量後の維持期にも同様に影響するのかどうかは私たちの大きな関心事です。 写真は、“第100回 初心者のためのウェイトマネジメント”でも紹介しましたロシアの売れっ子モデルIrina-…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第1103回 ダイエット/リバウンドの真実 Part-1

管理栄養士や自称ダイエット専門家の多くが、ダイエットに失敗する理由として次の4点を強調しています。 これらアドバイスのどこが間違いなのかあなたは分かりますか? はじめに 適応熱産生(adaptive thermogenesis=AT)とは、減量時と増量時に伴うエネルギー消費量の変化のことです。各アイ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第953回 急激な減量はリバウンドしやすい??

問: “早く痩せるとリバウンドしやすい” って本当ですか? 答: いいえ! 米国アラバマ大学のDr Krista Casazzaは、 “肥満に関する7つの神話” の1つとして、「急激な減量は時間をかけて徐々に痩せるよりも長期的な効果が低い」を挙げています。 論文full Textには、『“超低カロリー制限食で速く痩…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第944回 体重の増減が体組成および体脂肪分布に及ぼす影響

上半身の皮下脂肪と内臓脂肪は脂肪細胞が肥大化することで蓄積される。故に、体重と比例して増減する。しかし、下半身の脂肪は然にあらず、脂肪細胞の数が増えることで蓄積される。故に、下半身の脂肪は短期的な食事制限では減少せず、而も、脂肪細胞の数は減量しても減少しないので、体重の増減を繰り返すと長期的には脂肪細胞の数が増えていき、体重の再増加…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第598回 過激なカロリー制限ダイエット後の減量維持

“一日の摂取カロリーを1000kcal未満に抑えて減量した後の体重維持に、抗肥満薬/食事置換え/高タンパク食/サプリメント/運動が及ぼす影響”について、スウェーデンKarolinska研究所のKari Johansson博士から報告があった。 American Journal of Clinical Nutrition…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第526回 リバウンド vs 胃迷走神経/レプチン

目標体重に減量しても維持できているのは約5%の人達のみで、大半は2年以内におデブちゃんに逆戻りしていると云われます。 何故か? 『胃の迷走神経求心性は満腹信号を伝達するが、高脂肪食により肥満になることで損なわれ、通常食に戻し減量しても正常には戻らない。また、通常では摂食を調整することで知られるレプチンも、高脂肪食のケースでは…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第338回 リバウンドに及ぼす三大栄養素の影響

そもそも人間の体は、栄養過剰より栄養不足に対して防衛反応が強いので、減量よりも太る方が簡単です。三大栄養素が減量にどのように影響するかについては、 “第230回のダイエットvs 食事の質” で書きましたが、今回は減量に成功後の体重維持には、低脂肪食、低GI食、超低炭水化物食のいずれが有効かを比較した研究報告を紹介します。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第183回 ダイエットとリバウンドのメカニズム

食事制限によるダイエット後に、食事を普通に戻すと、一体どのようなことが起こるのか詳しく説明します。 ダイエット カロリー制限や炭水化物を減らすやり方でダイエットを始めると、それに順応して様々な変化(アダプテーション)が起こります。 プラス効果 ・血中グルコースとインスリンが低減し、脂肪分解が活性化します。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more