テーマ:HIIT etc

第759回 中強度ランニング vs 低強度ウォーキング

運動強度が食後高脂血症に及ぼす影響について試験した結果、断続的な低強度ウォーキングより中強度ランニングの方が効果的であることが報告された。 Medicine & Science in Sports & Exercise October 2014 - Volume 46 - Issue 10 - p 1882&#821…
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第754回 インスリン感受性の改善には有酸素運動よりHIITがお奨め!

ウィーンで開催の欧州糖尿病学会2014(2014年9月16日~20日)で、高強度インターバルトレーニングは、有酸素運動よりもインスリン感受性を改善することが報告されました。 引用記事: 日経メディカル(2014/9/17) By 欧州糖尿病学会取材班 高強度インターバルトレーニングは有酸素運動よりもインスリ…
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第729回 インターバルウォーキング vs 血糖値コントロール

2型糖尿病患者の血糖値コントロールに対する運動効果は知られているが、最適な運動の種類/強度については明らかではなかった。 従来、高強度運動は、2型糖尿病患者には怪我や継続性の観点から推奨されなかったが、高強度運動が血糖値のコントロールに低強度運動よりも効果があることも事実だった。 今般、デンマークのコペンハーゲン大学Dr Tho…
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第498回 激しい運動をすると食べる量が減る!

運動しない場合や中等度の運動に比較して、非常に激しいインターバル運動を行うと、その後38時間経過しても摂取量が低く抑えられることが分かった。 運動しなかったグループの摂取量は794kcalで、非常に激しいインターバル運動グループの摂取量は594kcal だったと報告されている。 International Journ…
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第466回 LTと乳酸クレアランス

乳酸は単なる疲労物質ではなく、酸化系代謝でエネルギーとして消費されることは、“第94回の乳酸はエネルギー源である” で書いた通りです。 乳酸メカニズムについて未だ十分にご理解されていない方は、併せて次の記事をお読みになると大要が掴めます。 Delano Public School “10 thin…
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第464回 筋グリコーゲン減少とパフォーマンス向上

福岡大学基盤研究機関身体活動研究所 塩瀬圭佑氏らによる研究論文を引用して紹介します。 筋肉のグリコーゲンを効率的に減らすには? New! 骨格筋グリコーゲンの効率的な減少を目的とした高強度間欠式運動プロトコル 塩瀬圭佑他 体力科学, 60 (5): 493-502, 2011 ヒトの体内にはグリコーゲンと言…
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第356回 筋消耗の分子メカニズム

ミトコンドリアは生きている人間の全ての細胞内に存在し、細胞内の生命活動に必要なエネルギーを供給する役割・機能を持つ器官です。特に筋肉細胞(遅筋)の中に多く含まれ、筋肉の収縮に必要なエネルギー(ATP)を作り出します。因みに、筋肉内のグリコーゲンをエネルギーとする速筋には少ないと云われています。 運動は2種類に大別されま…
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第341回 HIIT vs FMD

高強度インターバルトレーニング(HIIT)は、血流依存性血管拡張反応(FMD)を急性的に改善する! FMDとは、血流量の増加により刺激された血管内皮から血管拡張物質亜鉛化窒素が放出され、血管が拡張する反応のことです。 Medicine & Science in Sports & Exercise November …
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第268回 高強度インターバルトレーニング

高強度インターバルトレーニングは、“High Intensity Interval Training”のことで、頭文字をとって“HIIT”とも呼ばれ、『高負荷(最大限)の無酸素域のエクササイズと、低負荷の有酸素域のエクササイズを、交互に繰り返して行うトレーニング方法』のことで、ランニング、サイクリング、縄跳び、トレッドミル、エリプテ…
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第234回 運動強度 vs 脂肪代謝(肝臓)

最初から難しい言葉のオンパレードですが、“第233回の中性脂肪の基礎知識” をご覧になれば理解し易くなると思います。 Journal of Nutrition and Metabolism 11 January 2012 “Exercise Intensity Modulation of Hepatic Lipid…
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第194回 乳酸(LT)

“ランニング・エコノミー” “最大酸素摂取量” に続いて、今回はLT(乳酸性作業閾値)について説明します。 先ず、AT/LTに関連する用語の解釈を取りまとめます。 AT(Anaerobic Threshold)とは無酸素性作業閾値の意で、ある一定以上の運動強度に達すると,有酸素運動から無酸素運動に切り替わりますが…
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第193回 最大酸素摂取量(VO2max)

VO2maxとは、単位時間当たりに体組織が酸素を取り込む最大量のことです。 走り始めて少しずつスピードをあげていくと、だんだんと苦しくなってきます。 心拍数はどんどん上がっていき、やがて酸素の供給が間に合わなくなります。 更に、スピードを上げて走ると益々苦しくなってきて、やがて走り続けることができなくなります。 …
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第180 らくらくインターバルトレーニングでメタボ解消!

高度に文明化された社会生活の中で、「飽食とセデンタリーの文化」が生まれ、多くの人達が現代病と呼ばれる肥満や生活習慣病で悩むようになりました。 セデンタリー(sedentary)とは座りがちという意味ですが、“ラクして稼ぐ”、“ラクして痩せる”という考え方をする人達が目立ちます。 今回ご紹介する研究論文は、このような風…
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第108回 EPOC研究のレビュー

Mr Lyleがコメント! 和訳してご紹介します。 「激しい運動を45分行うと、運動後も代謝は14時間昂進する」という研究結果が、「Medicine & Science in Sports & Exercise」に掲載されました。その内容骨子は、22~23歳の10名の男性を被験者とし、サイクリングを57%Watts ma…
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第107回 運動後の代謝アップ(EPOC)

「激しい運動を45分行うと、運動後も代謝は14時間昂進する」という研究結果が、「Medicine & Science in Sports & Exercise:」に掲載されました(2011年2月8日) 22~23歳の10名の男性を被験者とし、サイクリングを57%Watts max(72.8±5.8% VO2max)の強度で…
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第97回 インターバルトレーニング vs ランニング vs 筋トレ

Updated 2011/12/8 <運動効果の違い> インターバルトレーニング、通常のランニング、及び筋トレの運動効果について実験が行われ、その結果が「American College of Sports Medicine」に掲載されました(2010年10月) <実験方法> 被験者は36人の運動経験のない男…
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第94回 乳酸はエネルギー源である!

運動生理学・スポーツ科学の分野は急激に進歩していますが、一般レベルには、未だ未だ多くの最新情報が、幅広く浸透していない事実をお話ししましたが、乳酸についてもそうです。 従来の考え方は、 解糖系では、ピルビン酸の生成速度が処理能力を超えると、処理出来ない分は乳酸に変換される。そして乳酸が一定の濃度以上溜まると、組織や血…
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第67回 ミドルエイジに朗報・・・低強度インターバルトレーニングの効果大なり!

高強度インターバルトレーニング(HIIT)については、第9回の「EPOCの真相」と第10回の「インターバルトレーニング」を参照してください。 HIITの総運動量そのものは高くないのですが、従来型の持久力トレーニングと同様に、骨格筋の酸化容量を高める効果があることは御貴承の通りです。このトレーニングは、主に若いアクティブな人を対象に…
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第57回 増量期と減量期

ビルドアップ又はバルクアップの体つくりを目指す場合には、次の二通りのやり方があります。 米国では、前者はクラシックなやり方で、現在は後者が主流と云われています。  Get Fucking Huge & Lean Gaining! クソでかい体にしてから脂肪を削ぎ落す。 {%力仕事web…
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第10回 インターバルトレーニング

Updated 2011/12/8 High Intensity Interval Training(HIIT)という言葉がありますが、これは「高強度インターバルトレーニング」という意味で、筋肉の減少を抑え、脂肪を減らすためにはベストのやり方であると言われてきました。 高反復回数でショートインターバルのウェイトトレーニングも…
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