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Nice Body Make・・・よもやま話
ブログ紹介
薬事法違反スレスレの扇情的な商品宣伝文句!
視聴率/販売部数を大命題とするTV番組やマスメディア!
お金のためにおかしな言動をする一部の医師や大学教授!
知識と経験の浅いフィットネストレーナー!
都市伝説として語り継がれている多くのBro-Science/Bro-physiology!

生活のいたるところにパソコンが存在し、いつでも誰でも容易にアクセスできるユビキタス情報社会の中で、ダイエット&フィットネスに関する間違い情報が氾濫しています。

こういった中で、皆さんに正しい情報を知って頂くことを主目的として、一流の研究論文など科学的エビデンスを和訳してご紹介していきたいと思います。
堅苦しい記事だけでは厭きるでしょうから、時折「コーヒーブレイク」や「雑談あれこれ」を息抜きとして挿入しますので、軽い気持ちで読んでください。

尚、栄養学や応用生理学/生化学の分野に於ける研究は日進月歩で進んでいますので、個別記事だけで最終判断せず、大系的/体系的に理解するようにしてください。


追記:
軽い気持ちで始めたこのブログも、累計ページビュー数が450万を超えました。
今後も引き続き、幅広い層に役立つ情報をお届けできるように努力していきたいと思います




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タイトル 日 時
カロリー制限ダイエットの抗老化効果
カロリー制限ダイエットの抗老化効果 低カロリー食はヒトの老化を遅らせる! エネルギー摂取量を制限すると、代謝レベルが抑制され酸化ストレスが軽減することが、ヒトを対象とした最も包括的な研究で示されました。 ...続きを見る

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2018/03/24 15:22
糖質制限食と低脂肪食の減量効果に有意差なし
糖質制限食と低脂肪食の減量効果に有意差なし <背景> 肥満解消にベストの食事パターンは? 糖質制限食 vs 低脂肪食について、玉石混淆の研究データが飛び交い果てしない論争が続いている状況下で、栄養と肥満の研究における科学の質を向上させることにより、真実を明白に確立することを使命とし、NuSI(Nutrition Science Initiative)が設立されましたが、この設立に際しては、肥満の原因はカロリーではなく炭水化物だと強く主張するGary Taubesが深くかかわっていることは御貴承の通りです。 このNuSIが... ...続きを見る

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2018/03/22 07:41
食後の運動が血糖管理に及ぼす効果(T2D)
食後の運動が血糖管理に及ぼす効果(T2D) ウォーキング! 中強度のジョッギング! HIIT! 高強度の筋トレ! 食後の血糖管理に最も有効な運動は何でしょう? ...続きを見る

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2018/02/10 19:07
インスリンと肥満についての新研究(MR)
インスリンと肥満についての新研究(MR) 肥満の真犯人は糖質 → インスリン? ...続きを見る

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2018/01/13 09:22
究極のダイエット Part-2
究極のダイエット Part-2 低炭水化物食とトレーニングを組み合わせた“The Ultimate Diet UD2.0”で、筋肉の減少を抑えて体脂肪を徹底的に減少させる。 ...続きを見る

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2018/01/10 11:15
究極のダイエット Part-1
究極のダイエット Part-1 低炭水化物食とトレーニングを組み合わせた “Cyclical Ketogenic Diet(UD2.0)” で、筋肉の減少を抑えて体脂肪を徹底的に減少させる。 ...続きを見る

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2018/01/10 11:14
人気ダイエットのランキング(米国)
人気ダイエットのランキング(米国) 誇大宣伝に踊らされて糖質制限ダイエットに大きな期待を抱いた方は、なんだぁ〜糖質制限のメリットってこれっぽっちなのと、さぞかしがっかりしたことでしょうね。でも、これが現実なのです。   今般U.S.Newsで発表された人気ダイエットbest40ランキングでも、総合評価で“ビリ”は糖質制限ダイエット(Dukan diet & Keto diet)です。 減量食ランキング及び糖尿病食ランキングでも下位です。 また、糖質制限ダイエットは、『簡単よ! 言われた割には 指示多い』と揶揄されま... ...続きを見る

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2018/01/06 19:17
糖質制限のメリットを究明する!
糖質制限のメリットを究明する! ネットで検索しても『百家争鳴』『以弁飾知』の有様でウソ情報が飛び交っています。 ここに辿り着いたあなたはLuckyです! ...続きを見る

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2018/01/05 18:40
運動強度70%VO2maxってハードそれともmoderateなの?
運動強度70%VO2maxってハードそれともmoderateなの? 運動強度ModerateとはHR maxではどれ位ですか? 運動強度VigorousとはVO2 maxではどれ位ですか? 運動強度を表す単位や表現は多種多様です。きっと混乱してる方もおられるでしょうから、分かり易く一覧表にまとめました。ご参考の一助としてください。 ...続きを見る

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2018/01/03 18:06
糖質セイゲニストに追い風
糖質セイゲニストに追い風 コーヒーブレイク♪(^.^) ...続きを見る

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2017/12/27 18:13
ケトジェニックダイエットは運動パフォーマンスと体組成を向上させる?
ケトジェニックダイエットは運動パフォーマンスと体組成を向上させる? Metabolism 2017 Dec 2. pii: S0026-0495(17)30328-1 Keto-adaptation enhances exercise performance and body composition responses to training in endurance athletes ...続きを見る

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2017/12/25 18:04
ダイエットのABC…食欲とうまく付き合うには?
ダイエットのABC…食欲とうまく付き合うには? ダイエットしたいのに、ついつい食べてしまう! どうして食欲に勝てないんだろう! こんな悩みを解決するための基礎知識を伝授しましょう。 ...続きを見る

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2017/12/03 12:48
食事の回数が代謝に及ぼす影響
食事の回数が代謝に及ぼす影響 代謝を高めるためには食事の回数を増やした方が良いのですか? ダイエットを成功させるには食事を1日3回から1日6回にした方が良いのですか? トータルの摂取カロリーが同じでもそうなのですか? ...続きを見る

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2017/11/29 20:22
ビタミンD vs がんリスク
ビタミンD vs がんリスク ビタミンDについては当ブログでも数多くの研究を紹介してきましたが、適正用量および心疾患/脳卒中/がん/転倒・骨折/うつ病/関節リウマチ/多発性硬化症/死亡などのリスク軽減に関するアウトカムは辟易するほどに一貫していません。 故に、相反する研究結果を闇雲に紹介しても読者に混乱を与えるだけなので、ビタミンDに関する研究報告の紹介は敢えて見合わせてきました。 今般、ギリシャIoannina大学の研究チームが、大規模遺伝子疫学ネットワークのデータを用いたメンデル無作為化試験を実施して、ビタミンD... ...続きを見る

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2017/11/28 08:20
どこに向かって進むべき?
どこに向かって進むべき? コーヒーブレイク♪(^.^) ...続きを見る

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2017/11/26 06:21
カロリー制限で高血糖が改善するメカニズム(T2D)
カロリー制限で高血糖が改善するメカニズム(T2D) アメリカ疾病予防管理センター(CDC)は、2050年までに米国人の3人に1人が2型糖尿病を発症するのではないかと予見している。 ...続きを見る

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2017/11/26 06:02
夜に食べると太る??
夜に食べると太る?? “夜食べると太る4つの理由”とか、“金銀銅の食事パターンで無理のないダイエット”とか、食事の頻度やタイミングについての間違い情報が飛び交っています。 いったい何を信じたらよいのかきっとお困りのことでしょう。 ...続きを見る

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2017/11/09 16:00
中年太りとポッコリお腹(原因と対策)
中年太りとポッコリお腹(原因と対策) じゅわりんこ♪ぷるりんこ♪ぽにょりんこ♪ この論文は結論だけでなく全体を読むことに意義があります。 ...続きを見る

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2017/10/29 09:29
ドラッグで健康的に激やせ!?
ドラッグで健康的に激やせ!? BMI 30〜45の肥満者に週1回/12週間セマグルチドを投与した処、脳の視床下部に作用して劇的な減量効果(5kg減…主に体脂肪)が見られたことが英国リーズ大学から発表されました。 ...続きを見る

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2017/10/27 10:48
運動はうつ病の予防に効果があるのか?
運動はうつ病の予防に効果があるのか? 新しい研究“HUNT(Health Study of Nord-Trøndelag County)”によると、低強度の運動を週に1時間すると鬱病の予防になるそうです。 ...続きを見る

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2017/10/25 06:26
ウォーキングは推奨レベル以下でも健康寿命に有益である
ウォーキングは推奨レベル以下でも健康寿命に有益である 現行の身体活動ガイドラインは、週当たりmoderate-intensity(中程度の強度)の身体活動>150分、またはvigorous-intensity (強度の高い)の身体活動>75分を奨励しています。しかし、この活動目標は非アクティブ層や特に高齢者などにはハードルが高く実行できていません…65-74歳で42%/75歳以上で28%です。 今般、アメリカがん協会から『大規模な前向きコホート研究 “Cancer Prevention Study (CPS)-II Nutrition Co... ...続きを見る

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2017/10/23 12:36
変形性膝関節症に対するビスホスホネートの有効性
変形性膝関節症に対するビスホスホネートの有効性 変形性膝関節症でお悩みの高齢のご婦人へご参考まで! ...続きを見る

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2017/10/23 08:34
高血圧の糖尿病患者への新ガイドライン/米国糖尿病学会
高血圧の糖尿病患者への新ガイドライン/米国糖尿病学会 8月22日付でDiabetes Careに新しいステートメントがオンライン発表されました。これは2003年以来ADA(米国糖尿病学会)では初となる高血圧治療ガイドラインに関するアップデートです。 ...続きを見る

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2017/10/22 17:22
ヤフー知恵袋の糖質制限バカ
ヤフー知恵袋の糖質制限バカ 雑談あれこれ (^.^)♪ ...続きを見る

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2017/10/20 05:51
高脂肪/ケトン産生食で寿命が延びる!?
高脂肪/ケトン産生食で寿命が延びる!? 論文のハイライト ・ケトン産生食は成体雄マウスの寿命を延ばす。 ・運動機能、記憶および筋肉量は、ケトン産生食の老齢マウスで保たれる。 ・ケトン産生食のマウスの肝臓および骨格筋でタンパク質アセチル化が高まる。 ...続きを見る

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2017/10/18 18:15
インスリン抵抗性に対する運動効果をアップデート
インスリン抵抗性に対する運動効果をアップデート いわゆる有酸素運動バカや筋トレ馬鹿にはならないでください! 食事パターンでは糖質制限バカとよばれる人たちが、偏った“one‐size-fits‐all”の考え方を狂信的に押し付けています。 ...続きを見る

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2017/10/16 21:07
炭水化物の多い食事は死亡リスクを高める!?
炭水化物の多い食事は死亡リスクを高める!? いわゆる発展途上国18ヶ国に住む35〜70才の男女135,335名を対象に、食生活に関するアンケート調査を行い7.4年間の追跡調査の結果、「果物、野菜、豆は、ほどほどの量つまり3〜4人前(約375〜500g)食べると死亡リスクが最も低く、もっと多く食べても更なる恩恵は殆どない」、同様に、「高脂肪食(総エネルギーの約35%)は低脂肪食より死亡リスクが低かった。しかし、高炭水化物食(総エネルギーの60%以上)は、心血管疾患リスクはないものの死亡率が高い」という内容の2つの研究論文(PUR... ...続きを見る

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2017/10/14 18:29
ごまかし科学
ごまかし科学 研究論文のbias(偏り)については当ブログでも随所で触れていますが、『生物医学の研究論文の4分の1以上が、結果の解釈を歪めたり、或いは、読者を誤解させて結果がより好ましく見えるように操作している』ことが、オーストラリアSydney大学から報告されました。 ...続きを見る

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2017/10/13 12:02
糖質制限の第一人者Gary Taubesを斬る!
糖質制限の第一人者Gary Taubesを斬る! あなたはCarboholics(糖質中毒)? 糖質を絶つのは何故キツイのか! ...続きを見る

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2017/10/11 09:02
断続的 (インターミッテント)ダイエット
断続的 (インターミッテント)ダイエット オーストラリアTasmania大学Dr. Byrneらの研究報告によると、継続的にカロリー制限するよりも2週間ごとに断続的にする方がダイエット効果は大きいようだ。 ...続きを見る

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2017/10/06 23:14
脂質の置き換え効果(飽和脂肪酸→不飽和脂肪酸)
脂質の置き換え効果(飽和脂肪酸→不飽和脂肪酸) 米国Illinois大学アーバナ・シャンペーン校/Carle Illinois College of Medicineから、不飽和脂肪酸が高く飽和脂肪酸が低い食事が“代謝的に健康な肥満成人”に及ぼす効果についての研究報告がありました。 ...続きを見る

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2017/10/05 10:04
糖質制限ダイエットの優位性(T2D)??
糖質制限ダイエットの優位性(T2D)?? 2型糖尿病患者を対象とした試験群を体系的にレビュー/メタ解析した結果、「3〜6ヶ月の短期では炭水化物の摂取量を減らすことでHbA1cは低下したが、長期的には高炭水化物食と比較して違いは無いこと」、「短期/長期での減量やLDLコレステロールについては低炭水化物食に優位性はないこと」がコペンハーゲン大学病院から報告されました。 ...続きを見る

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2017/10/01 06:54
悪魔の証明
悪魔の証明 悪魔の証明とは? 第99回 欲について千思万考で述べたように、言葉の定義が研究分野によって異なることは珍しいことではなく、「悪魔の証明」という言葉も様々な解釈が展開されているのが実状です。 この言葉は、元来は古代ローマ法における所有権の証明の困難さを言い表す比喩ですが(原義)、現在では「積極的事実(あること)の証明」或いは「消極的事実(ないこと)の証明」いずれであれ、全数調査が膨大であるために証明が困難または不可能である場合の比喩として用いられています(広義)。つまり、「真」であ... ...続きを見る

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2017/06/13 05:56
アナボリックステロイドの有害作用
アナボリックステロイドの有害作用 レクリエーショナリーリフターを対象とした研究で、anabolic-androgenic steroid(AAS:男性ホルモン作用蛋白同化ステロイド)を長期に亘って使用すると、心室機能が低下すること、而も、それはステロイド使用を止めた後も続く可能性があることが、アメリカ心臓協会Circulation で発表されました。 ...続きを見る

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2017/06/03 18:46
ダイエットの意味…音訳 or 外来語?
ダイエットの意味…音訳 or 外来語? 雑談あれこれ♪(^.^) ...続きを見る

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2017/06/01 07:21
女子中学生のダイエットにカルシウム/乳製品は有効ですか??
女子中学生のダイエットにカルシウム/乳製品は有効ですか?? 太り過ぎで悩む女性が増えています。 成人のケースでは、健康体重をゲットするためにはカルシウムや乳製品をたくさん摂ることが薦められていますが、思春期の女性ではどうなんだろうか? 結論から言いますと、カルシウム/乳製品の摂取を2倍(1日当たり600mgから1200mgへ)に増やしても、体重増を減じる効果は無かったことが米国University of Nebraska Medical CenterのJoan et al.から報告されました。 ...続きを見る

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2017/05/27 21:04
リバウンド vs. 白血球インテグリン/細胞外マトリックス
リバウンド vs. 白血球インテグリン/細胞外マトリックス 肥満 → 白血球/単球(インテグリン)→ マクロファージ → 慢性炎症 → インスリン抵抗性という図式はご存知のこととは思いますが、いわゆるリバウンドにもこの白血球インテグリン及び細胞外マトリックスが大いに関わっていることが、オランダMaastricht University Medical CenterのNadia et al.から報告されました。 ...続きを見る

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2017/05/27 21:01
妊娠糖尿病はライフスタイルを変えることで予防できるのか??
妊娠糖尿病はライフスタイルを変えることで予防できるのか?? 本研究では、GDM(妊娠糖尿病)リスクを減らすための方法として、ポテト・パスタ・ライス・スナック・キャンディなど糖質を制限した健康的な食事(HE)、中程度〜活発な強度での身体活動の励行(PA)、及びHE+PA組合の組合せの有効性が比較検討されました。しかし、HE或いはPA単独では有益な効果は認められませんでした。 HE + PAの組合せ介入で、GWG(妊娠体重増加)を制限することができましたが、空腹時血糖値は低下しなかったそうです。 ...続きを見る

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2017/05/26 06:46
コエンザイムQ10サプリが糖代謝と中性脂肪/コレステロールに及ぼす影響
コエンザイムQ10サプリが糖代謝と中性脂肪/コレステロールに及ぼす影響 Clinical Endocrinology First published: 10 January 2017 The Effects of Coenzyme Q10 Supplementation on Glucose Metabolism and Lipid Profiles in Women with Polycystic Ovary Syndrome ...続きを見る

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2017/05/25 17:35
肥った高齢者の体力向上にベストの方法は?
肥った高齢者の体力向上にベストの方法は? 食事制限中の肥満高齢者にとってベストの運動プラグラムは、“有酸素運動のみ” or “筋トレのみ” or ”有酸素運動+筋トレの組合せ“ or “何もしない” のいずれだろうか? ...続きを見る

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2017/05/23 22:26
委縮した筋量/筋力は有酸素運動で回復できる?
委縮した筋量/筋力は有酸素運動で回復できる? “第875回の廃用性筋委縮は有酸素トレーニングで回復可能か?” で説明しましたが、茲ではフルテキストの詳細を付記します。 ...続きを見る

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2017/05/21 21:25
ダイエット中の筋肉の減少は有酸素運動で抑止できる?
ダイエット中の筋肉の減少は有酸素運動で抑止できる? カロリー制限vs運動による減量効果については、当ブログでも幾つか取り上げていますが(関連記事:1,2,3,4,5,6,7)、今般、米国Saint Louis大学Weiss et al.から、「カロリー制限(CR)+有酸素運動(EX)」又は「有酸素運動のみ」で、体脂肪は減少したがLBMは減少しなかった旨の報告がありました。 ...続きを見る

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2017/05/15 08:57
糖質制限/ケトン産生食が体組成(水分/体重/体脂肪)に及ぼす影響
糖質制限/ケトン産生食が体組成(水分/体重/体脂肪)に及ぼす影響 水分の減少 ...続きを見る

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2017/05/01 18:05
第1000回 糖質制限+筋トレで筋量を維持して体脂肪を減少させる?
第1000回 糖質制限+筋トレで筋量を維持して体脂肪を減少させる? 米国Wilson et al.から、『糖質制限食(ケトン生成)と筋トレを組み合わせることで、 筋量・筋力・パワーを維持して体脂肪を減らすことが可能である』という研究報告がありました。しかし、この論文には条件設定や結果に不適切/不明確な点が散見されるので、論文内容を紹介しながら小生の疑問点などを緑色文字で併記していきます。 ...続きを見る

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2017/04/28 06:41
第999回 全粒穀物への置き換え効果
第999回 全粒穀物への置き換え効果 American Journal of Clinical Nutrition First published February 8, 2017 Substituting whole grains for refined grains in a 6-wk randomized trial favorably affects energy-balance metrics in healthy men and postmenopausal women 背景: 全粒穀物がエネル... ...続きを見る

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2017/03/20 22:18
第998回 ブドウ糖/果糖による筋グリコーゲンと筋細胞内脂肪の補充
第998回 ブドウ糖/果糖による筋グリコーゲンと筋細胞内脂肪の補充 American Journal of Clinical Nutrition First published January 18, 2017, doi: 10.3945/ Postexercise repletion of muscle energy stores with fructose or glucose in mixed meals By University of Lausanne /University of Bern in Switzerland ...続きを見る

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2017/03/20 19:30
第997回 飽和脂肪酸/動物性脂肪の摂取量と2型糖尿病リスクの関連性
第997回 飽和脂肪酸/動物性脂肪の摂取量と2型糖尿病リスクの関連性 バターやチーズなど飽和脂肪酸/動物性脂肪を多く摂取すると2型糖尿病発症リスクが2倍高くなることがHarvard T.H. Chan School of Public Health/University Hospital of Sant Joan de Reusら共同研究チームから報告された。 ...続きを見る

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2017/03/20 19:03
第996回 心血管代謝疾患死と食事パターンとの関連性
第996回 心血管代謝疾患死と食事パターンとの関連性 米国Tufts大学Renata Micha et al.から、「特定の食品や栄養素の不最適な(suboptimal)摂取量が、心臓病/脳卒中/2型糖尿病による死亡にかなりの割合で関連する」ことが報告された。糖質制限で肉はたくさん食べても良いと薦められているが、やはり非加工/加工のレッドミート摂取には注意した方が良いようだ。 ...続きを見る

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2017/03/11 05:42
第995回 炭水化物は脂肪に変わる?
第995回 炭水化物は脂肪に変わる? 相変わらず針小棒大な誤情報が飛び交っています。 『人体はたんぱく質を脂肪に変換する能力がありません。ですから、たんぱく質をたくさん食べても脂肪に変わることはありません。しかし、炭水化物は脂肪に変わるので肥満の原因になります。』・・・あなたはこのように教わってはいませんか? これも真っ赤な嘘です! ...続きを見る

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2017/02/19 13:22
第994回 低炭水化物/糖質制限食の真相(米国糖尿病学会)
第994回 低炭水化物/糖質制限食の真相(米国糖尿病学会) 『“2013年の米国糖尿病学会(ADA)の食事療法に関する勧告”を引用しつつ、糖質制限食の優位性を強調/広言する某糖尿病専門医』、『学究的な論文は一切発表せず、エビデンスのヒエラルキーとして認められない私的なブログや恣意性で固められた所謂ダイエット本の類を以って、糖質制限食を絶対的/排他的に喧伝し続ける某医師』、『糖質制限原理主義に心酔し、“ダイエットにカロリーは関係なく、炭水化物を食べないことが重要である”と誤情報を拡散し続けるヤフー知恵袋の糖質制限狂信者たち』…こういった人たちによる情報... ...続きを見る

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2017/02/13 11:37

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