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Nice Body Make・・・よもやま話
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ダイエットや筋トレに関する様々な情報が、巷間に氾濫しています。
「えっ!何コレ??」と疑わしいもの!
「なるほどねぇ〜」と頷けるもの!
都市伝説として語り継がれている多くのオモイコミ情報!
ホントに玉石混淆です。
そんな中で、米国の科学的エビデンスに基づいて、間違い情報や錯綜情報の交通整理をして行きたいと思います。
時折「コーヒーブレイク」や「雑談あれこれ」を織り込みながら発信して行きますので、軽い気持ちで読んでください。

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タイトル 日 時
第258 AMPkは代謝制御の主要因子です!
第258 AMPkは代謝制御の主要因子です! ダイエット(脂肪減少)と筋量アップの同時並行での両立が難しい理由を詳しく書いています! ...続きを見る

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2012/05/24 07:02
第257回 筋トレ前のプロテイン10gは筋量アップに効果あるのか?
第257回 筋トレ前のプロテイン10gは筋量アップに効果あるのか? 筋トレ前にホエイプロテイン10g摂取しても、炭水化物に比べてAkt/mTORシグナル経路は増大しません。 ...続きを見る

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2012/05/21 06:37
第256回 食事の回数 vs 筋量
第256回 食事の回数 vs 筋量 肥満と食事の回数に関しては、 「第76回ダイエットと食事の回数」と「第85回ダイエットと食事の回数(続報)」で説明しているので、ここでは、“食事の回数とタンパク質が、バルクアップやダイエット中の筋量維持にどのように影響するのか”について詳しくお話します。 ...続きを見る

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2012/05/19 08:41
第255回 ウォーキングは時間か距離どちらが効果的?
第255回 ウォーキングは時間か距離どちらが効果的? エクササイズとメッツの違い エクササイズ(Ex)とは“身体活動の量”を表します。 メッツ(MET:metabolic equivalent)は、直訳すると“代謝当量”の意ですが、判り易く言えば“身体活動の強度”を表す指標です。つまり、座って安静にしているときの代謝量(酸素摂取量で約3.5 ml/kg/分に相当)を1.0メッツと定義し、掃除洗濯、ウォーキング、ジョギング、などの身体活動が、安静時に対して何倍の強度に相当するのかを「○メッツ」と数値で表します。 ...続きを見る

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2012/05/16 20:10
第254回 ポップコーンの抗酸化作用
第254回 ポップコーンの抗酸化作用 Science Daily記事 (Mar. 25, 2012付け) “Popcorn: The Snack With Even Higher Antioxidants Levels Than Fruits and Vegetables” ...続きを見る

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2012/05/14 18:32
第253回 テストステロン 
第253回 テストステロン  アナボリックステロイド 1935年に発見された物質テストステロンは、経口摂取されず、注射により体内に投与しても速やかに肝臓で代謝によって活性を失ってしまう・・・すなわち作用時間が短いという性質を有していた。そこで、テストステロンの代替物としての合成薬の開発が望まれるようになった。 1955年に米国の重量挙げ選手団の専属医によって、ついに望まれていた形の筋肉増強剤が開発されるに至った。それはテストステロンの類似物質、あるいは体内に取り込まれたのちにテストステロンに変換されるという物... ...続きを見る

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2012/05/13 09:48
第252回 不妊は夫の肥満が原因!?
第252回 不妊は夫の肥満が原因!? 飽和脂肪酸が多い食事は精子数減少に関係する! ...続きを見る

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2012/05/09 18:27
第251回 牛乳は有害!?
第251回 牛乳は有害!? 牛乳を飲んで丈夫な骨作りをしましょう! 子供の時から当たり前のように聞かされてきました。 でも、牛乳を飲むと本当に丈夫な骨になるのでしょうか? ...続きを見る

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2012/05/06 15:57
第250回 プロテインの持久性パフォーマンスへの影響(外因性)
第250回 プロテインの持久性パフォーマンスへの影響(外因性) Medicine & Science in Sports & Exercise April 2012 - Volume 44 - Issue 4 “No Effect of Protein Coingestion on Exogenous Glucose Oxidation during Exercise” ...続きを見る

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2012/05/06 06:21
第249回 プロテインが糖代謝に及ぼす影響(内因性)
第249回 プロテインが糖代謝に及ぼす影響(内因性) “Journal of the International Society of Sports Nutrition ”に、2011年11月16日付で、 “Level of Dietary Protein Intake Affects Glucose Turnover in Endurance-Trained Men” というタイトル記事で、「持久性トレーニングをしている男性のケースでは、食品タンパク質の摂取レベルがグルコース代謝回転にどのように影響するか」についての研究結果が報じられ... ...続きを見る

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2012/05/05 05:42
第248回 高負荷は筋量アップの決定要因ではない!
第248回 高負荷は筋量アップの決定要因ではない! 筋トレは高強度と低強度のいずれで行っても、筋蛋白合成は同じである! 低負荷/高回数でも筋量アップする! ...続きを見る

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2012/05/02 16:00
第247 ナヌン イロケ サンダウ!
第247 ナヌン イロケ サンダウ! 雑談あれこれ ♪(^.^) ...続きを見る

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2012/04/30 07:45
第246回 格付けランキング
第246回 格付けランキング コーヒーブレイク (^_^)♪ ...続きを見る

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2012/04/28 19:59
第245回 骨格筋内のPGC-1α遺伝子発現と乳酸閾値(LT)
第245回 骨格筋内のPGC-1α遺伝子発現と乳酸閾値(LT) ミトコンドリアの増殖と機能向上を促すPGC-1αは,乳酸閾値強度よりも高い運動で発現が増加する!  ...続きを見る

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2012/04/25 18:28
第244回 トマトの効能ホント?
第244回 トマトの効能ホント? ヨーロッパでは、「トマトが赤くなると医者が青くなる」と云われるほど、トマトは色々な栄養に富んでいます。 最近では、トマトの赤色色素リコピンが抗酸化物質で、人体に悪影響を及ぼす活性酸素を除去する作用があり、心血管疾患の予防になると話題になっています。 これって本当なのでしょうか? ...続きを見る

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2012/04/24 10:38
第243回 L-アルギニンサプリメントの効果は?
第243回  L-アルギニンサプリメントの効果は? Journal of the International Society of Sports Nutrition Apr17 2012 “Acute L-arginine alpha ketoglutarate supplementation fails to improve muscular performance in resistance trained and untrained men” ...続きを見る

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2012/04/23 10:38
第242回 ATPサプリメントは効果なし!
第242回 ATPサプリメントは効果なし! Journal of the International Society of Sports Nutrition Apr17 2012 “Adenosine 5' -triphosphate (ATP) supplements are not orally bioavailable: a randomized, placebocontrolled cross-over trial in healthy humans” ...続きを見る

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2012/04/22 15:01
第241回 加圧トレーニング
第241回 加圧トレーニング 加圧トレーニングに関する研究報告を二つ紹介します。 ...続きを見る

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2012/04/22 07:31
第240回 座りがち病
第240回 座りがち病 座りがちであっても、しっかり運動をすれば、死亡リスクは軽減できるのでしょうか? TV好きなあなた、パソコンの前に座り続けている人、長距離トラックのドライバーの方は必見です! ...続きを見る

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2012/04/20 18:58
第239回 座りがちな人は短命!
第239回 座りがちな人は短命! ショッキングな研究結果が発表されました。 1日11時間以上座っている人は、4時間以下の人に比較して、向こう三年間で死亡するリスクが40%高い! 而も、そのリスクは身体活動、体重、健康状態には関係ないそうだ! ...続きを見る

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2012/04/18 06:31
第238回 骨格筋細胞内の脂肪 (IMCL)とインスリン感受性
第238回 骨格筋細胞内の脂肪 (IMCL)とインスリン感受性 American Journal of Physiology “Intramyocellular lipid content and insulin sensitivity are increased following a short-term low-glycemic index diet and exercise intervention.” 2011 Jun27 ...続きを見る

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2012/04/16 06:56
第237回 「ロナルド・マクドナルド」は引退か!
第237回 「ロナルド・マクドナルド」は引退か! マクドナルドは50年間、人気キャラクター「ロナルド・マクドナルド」を使い、自己健康管理が出来ない幼い子供たちに、不健康な食物を宣伝し続けてきたとして社会的責任を追及されています。 ...続きを見る

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2012/04/15 06:14
第236回 増量期の有酸素運動
第236回 増量期の有酸素運動 有酸素運動 vs 筋トレ ...続きを見る

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2012/04/14 16:10
第235回 有酸素運動後の筋トレの是非
第235回 有酸素運動後の筋トレの是非 有酸素運動は、筋トレに対する骨格筋の分子応答を変化させる! 「筋量アップを目指すなら、筋トレの前後に続けて有酸素運動を行うのは有害である」とこれまでは云われてきました。 ...続きを見る

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2012/04/13 11:06
第234回 運動強度 vs 脂肪代謝(肝臓)
第234回 運動強度 vs 脂肪代謝(肝臓) 最初から難しい言葉のオンパレードですが、“第233回の中性脂肪の基礎知識” をご覧になれば理解し易くなると思います。 ...続きを見る

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2012/04/10 11:09
第233回 中性脂肪の基礎知識
第233回 中性脂肪の基礎知識 我々が食事で栄養素として食べる脂肪の殆どが中性脂肪です。 中性脂肪は、このままだと分子量が大きいため吸収されないので、膵臓のリパーゼで消化され、グリセリンと脂肪酸に分解されて小腸で吸収されます。更に、小腸粘膜で中性脂肪に再合成され、血液を通って全身の脂肪組織へ運ばれ体脂肪として蓄積されます。 ...続きを見る

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2012/04/10 07:48
第232回 PPAR-γ vs 過食
第232回 PPAR-γ vs 過食 視床下部のPPAR-γが活性化すると過食/肥満を引き起こす。 視床下部のPPAR-γによるエネルギーバランスの中枢調節が明らかになり、PPAR-γ関連薬剤の副作用による体重増加を裏付ける。 ...続きを見る

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2012/04/06 11:07
第231回 脂肪酸 vs インスリン感受性
第231回 脂肪酸 vs インスリン感受性 多価不飽和脂肪酸は、骨格筋への中性脂肪由来脂肪酸の取り込みに急性的に作用し、食後インスリン感受性を高める ...続きを見る

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2012/04/01 18:27
第230回 ダイエット vs 食事の質
第230回 ダイエット vs 食事の質 ダイエットに炭水化物・脂肪・蛋白質がどのように影響するか実験したものです。 ...続きを見る

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2012/04/01 09:23
第229回 脂質/糖類に対するホルモン反応
第229回 脂質/糖類に対するホルモン反応 “Journal of the International Society of Sports Nutrition”2011年11月11日に掲載の記事、“Hormonal response to lipid and carbohydrate meals during the acute postprandial period” をダイジェストします。 ...続きを見る

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2012/03/31 18:21
第228回 食物繊維と心血管疾患リスク
第228回 食物繊維と心血管疾患リスク “日本人の食物繊維の摂取と心血管疾患リスク” についての国立がん研究センター(日本)の研究論文が、European Journal of Clinical Nutrition (EJCN) 2011年11月に掲載されました。 その内容は下記の通りです。 ...続きを見る

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2012/03/31 17:52
第227回 食欲亢進グレリンとペプチドYY
第227回 食欲亢進グレリンとペプチドYY 食欲をコントロールするホルモンはインスリンだけではなく、レプチン、グレリン、ペプチドYYも統合シグナルとして脳の視床下部に信号を送ります。今回は、その中のグレリンとペプチドYYについて書きます。 ...続きを見る

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2012/03/31 08:27
第226回 アディポサイトカイン(アディポカイン)
第226回 アディポサイトカイン(アディポカイン) 第59回の「運動とインスリン感受性」 、第61回の「.頑固な脂肪の正体」で、インスリン抵抗性&感受性やキセノエストロゲンが、肥満と大きく絡んでいることを説明しましたが、今回は食欲や脂質代謝の調節に関わる脂肪酸遺伝子の相互作用およびアディポカインについて簡単にお話します。 肥満とは、換言すれば、慢性的に脂肪酸か(燃焼)が不全の状態のことであり、その原因は多くのダウンストリーム合併症と密接に関連しています。 脂肪細胞には白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞があり、従来は、白色脂肪細胞は単に脂肪... ...続きを見る

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2012/03/30 10:48
第225回 サイトカインとマイオカイン
第225回 サイトカインとマイオカイン サイトカイン(cytokine) ...続きを見る

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2012/03/29 11:30
第224回 ランナーズハイ vs 報酬系
第224回 ランナーズハイ vs 報酬系 セカンドウインドとランナーズハイ 走り始めは心拍数が上がり息苦しくなります。 しかし、暫くすると心肺機能が運動負荷に追いついて、全身が軽く感じられるようになります。 この状態をセカンドウインドと言います。 さらに長く走り続けると、苦しさが高揚感に変わり、いつまでも走れるような感覚になる場合があります。この状態をランナーズハイと云います、 ランナーズハイは、内因性オピオイドのβエンドルフィンに因るという説や、内因性カンナビノイドに因るという説もあり、いずれも報酬系で脳内麻薬と呼ばれま... ...続きを見る

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2012/03/27 12:22
第223 アイスクリーム vs 報酬系(快楽中枢)
第223 アイスクリーム vs 報酬系(快楽中枢) 美味しさは摂食行動を促進するアクセル(摂食中枢)であり、満腹感は摂食行動を抑制するブレーキ(満腹中枢)です。これらの食欲中枢が拮抗的に働く神経性調節をつかさどるのが視床下部(間脳)ですが、最近では快楽中枢とも呼ばれる報酬系(中脳)のドーパミンやセロトニンなどの神経伝達物質も摂食行動に関係することが注目されています。 ...続きを見る

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2012/03/25 09:32
第222回 報酬系ダイエット
第222回 報酬系ダイエット 「Reward」と「Award」の違い ...続きを見る

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2012/03/20 18:50
第221回 ハエも失恋するとやけ酒!?
第221回 ハエも失恋するとやけ酒!? メスを口説こうとして、しつこくまとわり付いたけれど 冷たく何度も撥ねつけられ 満たされぬ思いで お酒に浸るオスのショウジョウバエ! ハエも人間も同じなんですね! ...続きを見る

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2012/03/19 06:32
第220回 日本人の食事誘導性体熱産生(DIT)
第220回 日本人の食事誘導性体熱産生(DIT) 間接ヒューマンカロリーメーター法 (respiratory chamber)が開発され、日本人の一日の食事誘発性体熱産生が評価された。この評価方法によると、DITは総摂取エネルギー量の11.4 ± 3.8 %であり、国際的に使用されている推定値(10%)と近似値であることが報告された。 ...続きを見る

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2012/03/18 10:20
第219回 基礎代謝とはこういうものなんですよ!
第219回 基礎代謝とはこういうものなんですよ! 基礎代謝量が上がると痩せる! こんな馬鹿げた事を言う人が大勢いらっしゃる。 基礎代謝量が相関するのは体表面積ですから、体が大きくなれば基礎代謝量は高くなるのです。 つまり、食べなければ(=痩せれば)低くなるし、食べれば(=太れば)高くなるものなのです。 ...続きを見る

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2012/03/14 16:07
第218回 初心者のエクササイズ指標
第218回 初心者のエクササイズ指標 定期的に運動するライフスタイルを習慣化させると、生活習慣病の罹患率や死亡リスクが低減することが明らかにされています。 厚生労働省のエクササイズガイド2006では、3メッツ以上の身体活動の強度(メッツ)とその活動時間を掛けた数値をエクササイズと定義し、健康づくりの為には週に23エクササイズ以上行うことを目標値として定めています。しかし、エクササイズを効果的に増大させる方法や有酸素能へ及ぼす影響については検討されていません。 ...続きを見る

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2012/03/10 13:36
第217回 ケニア vs ヨーロッパ
第217回 ケニア vs  ヨーロッパ 世界のマラソン記録はケニア勢が圧巻しています。 その中でもカレンジン族(ニロート遊牧民系)の活躍が注目されます。 なぜケニア勢は早いのでしょうか? これまでにもランニング・エコノミー、最大酸素摂取量、乳酸閾値、筋肉の形態や特性、遺伝子、社会構造などの観点から数多くの研究がありますが、それらは総じて中堅アスリートを対象としたもので、今回は優勝経験のあるトップランナーを対象として実験調査を行ったものです。 ...続きを見る

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2012/03/09 16:18
第216回 肥満 vs ソフトドリンク
第216回 肥満 vs ソフトドリンク カロリー飲料は太ると云われています。 もちろん飲む量や総摂取量が肥満の最終的な決め手となりますが、“単純にカロリー飲料をノンカロリー飲料に置き換えると、どのような減量効果があるのか?”、こんな実験が米国で行われました。 ...続きを見る

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2012/03/07 12:54
第215回 ダイナミックストレッチング
第215回 ダイナミックストレッチング 反動や弾みをつけずに、ゆっくりと筋肉を伸ばしていくスタティックストレッチング(静的ストレッチング)に対して、ダイナミックストレッチング(動的ストレッチング)とは、リズミカルな関節の曲げ伸ばしや回旋などを行い、相反性抑制による筋肉の弛緩や柔軟性改善を期待するストレッチングです。 ...続きを見る

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2012/03/04 10:37
第214回 舌は横紋筋
第214回 舌は横紋筋 コーヒーブレイク♪(^.^)   ...続きを見る

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2012/03/04 08:26
第213回 膝関節炎
第213回 膝関節炎 ご参考! 激しい膝関節痛でお悩みの方へ ...続きを見る

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2012/03/03 08:28
第212回 ベアーフット vs シューズ
第212回 ベアーフット vs シューズ 代謝コストが良いのは、“ベアーフット or シューズ” どちら? ...続きを見る

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2012/03/01 07:35
第211回 朝食抜きの有酸素運動と脂肪燃焼 
第211回 朝食抜きの有酸素運動と脂肪燃焼  米国版の面白いQAがあるので、要点を和訳してご紹介します。  文中に出てくるカーディオとは有酸素運動のことです。 ...続きを見る

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2012/02/28 08:56
第210回 肥満と遺伝子GPR120
第210回 肥満と遺伝子GPR120 ・消化器官、肝臓、脂肪細胞の表面に存在するタンパク質GPR120は、不飽和脂肪酸(特にn-3脂肪酸)を検知し反応する。 ・消化器官でn-3脂肪酸とGPR120が結びつくと、食欲を抑制したり、膵臓を刺激しインスリン分泌を促したりするホルモンの分泌を亢進させる。 ・脂肪細胞がGPR120を介して、血中脂肪酸の高濃度を感知すると、脂肪肝や動脈硬化のリスクを低減させるため、脂肪細胞の過形成(細胞増)を亢進させる。 ...続きを見る

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2012/02/27 11:25
第209回 第四のビール(糖質ゼロ)
第209回 第四のビール(糖質ゼロ) 従来は糖質ゼロのビールは発泡酒ジャンルに属するものでしたが、現在は第四のビールと呼ばれるリキュール(発泡性)ジャンルの新商品が販売されているのでアップデートします。 ...続きを見る

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2012/02/23 15:17

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