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Nice Body Make・・・よもやま話
ブログ紹介
薬事法違反スレスレの扇情的な商品宣伝文句!
視聴率/販売部数を大命題とするTV番組やマスメディア!
お金のためにおかしな言動をする一部の医師や大学教授!
知識と経験の浅いフィットネストレーナー!
都市伝説として語り継がれている多くのBro-Science/Bro-physiology!

生活のいたるところにパソコンが存在し、いつでも誰でも容易にアクセスできるユビキタス情報社会の中で、ダイエット&フィットネスに関する間違い情報が氾濫しています。

こういった中で、皆さんに正しい情報を知って頂くことを主目的として、一流の研究論文など科学的エビデンスを和訳してご紹介していきたいと思います。
堅苦しい記事だけでは厭きるでしょうから、時折「コーヒーブレイク」や「雑談あれこれ」を息抜きとして挿入しますので、軽い気持ちで読んでください。

尚、栄養学や応用生理学/生化学の分野に於ける研究は日進月歩で進んでいますので、個別記事だけで最終判断せず、大系的/体系的に理解するようにしてください。


追記:
軽い気持ちで始めたこのブログも、累計ページビュー数が370万を超えました。
今後も引き続き、幅広い層に役立つ情報をお届けできるように努力していきたいと思います




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タイトル 日 時
第987回 糖質制限ダイエットへの正しい理解
第987回 糖質制限ダイエットへの正しい理解 前回の記事は、ケトン体に関する生理学的な誤解を正すために書いたもので、一部の糖質制限原理主義者が主唱する“糖質制限ダイエットの絶対的優位性”を支持するものではないことを先ずは申し上げておきます。 ...続きを見る

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2016/11/27 16:26
第986回 糖質制限ダイエットで頭がクラクラするのは何故ですか?
第986回 糖質制限ダイエットで頭がクラクラするのは何故ですか? 脳および白血球/骨髄/赤血球を除いて、人体のすべての組織は炭水化物が利用できないときには遊離脂肪酸またはケトン体をエネルギー源として使用できます。 通常食の条件下では、脳と中枢神経系の標準燃料はグルコースで1日当たり凡そ104gが消費されます。しかし、脳はグルコースしか利用できないと考えるのは誤解であり、数日間のケトーシスがいったん確立されると、どんどんケトン体を利用できるようになることは30年以上も前から明らかになっています。 ...続きを見る

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2016/11/21 09:51
第985回 ゴミ情報まみれのヤフー知恵袋
第985回 ゴミ情報まみれのヤフー知恵袋 コーヒーブレイク♪(^.^) ...続きを見る

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2016/11/09 19:28
第984回 米国糖尿病学会は低炭水化物食(糖質制限)を“正式に”容認した???
第984回 米国糖尿病学会は低炭水化物食(糖質制限)を“正式に”容認した??? 糖尿病食の略史については “第767回 栄養療法” で触れましたが、ここでは米国糖尿病学会に軸足を置いて時系列的に取りまとめます。 ...続きを見る

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2016/11/04 16:59
第983回 低炭水化物食の定義
第983回 低炭水化物食の定義 低炭水化物食に関する標準定義はなく、これが主要因でエンドレスな論争や混乱が起きていると言っても過言ではないでしょう。 State University of New York Downstate Medical Centerの教授Dr. Richard D. Feinmanらはこのような状況を打破すべく、米国糖尿病学会の食事ガイドライン2010および国民健康栄養調査のデータに基づき、炭水化物食の定義を次のように徹底することを提案しています: ...続きを見る

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2016/11/04 10:11
第982回 糖質制限食をめぐる議論への違和感
第982回 糖質制限食をめぐる議論への違和感 米国糖尿病学会は2013年10月の栄養療法に関する声明において、低炭水化物食を糖尿病治療食の選択肢の一つとして認めていますが推奨はしておらず、「全ての糖尿病患者への三大栄養素(炭水化物/タンパク質/脂質)の特定の理想的なカロリー比率はないことはエビデンスが示唆している。それ故、栄養比率は代謝状態(例えば、脂質特性や腎機能)並びに嗜好(例えば、伝統、文化、宗教、健康への信念や目標、経済)を個別的に評価して決定されるべきである」、「糖尿病患者への理想的な炭水化物の摂取量に関するエビデンスは不十分... ...続きを見る

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2016/11/02 12:34
第981回 夕食より昼食をメインにするとダイエット効果は大きい?
第981回 夕食より昼食をメインにするとダイエット効果は大きい? American Journal of Clinical Nutrition Am J Clin Nutr October 2016 Beneficial effect of high energy intake at lunch rather than dinner on weight loss in healthy obese women in a weight-loss program: a randomized clinical trial1 by英国Nottingh... ...続きを見る

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2016/10/26 11:01
第980回 高炭水化物食はインスリン分泌に悪影響を及ぼす
第980回 高炭水化物食はインスリン分泌に悪影響を及ぼす 「炭水化物54.7%+脂質31.5%(飽和脂肪酸12%/一価不飽和脂肪酸13.1%/多価不飽和脂肪酸6.4%)+たんぱく質13.8%」の食事から、7%の飽和脂肪酸を炭水化物に置き換えて高炭水化物食にすると、インスリン分泌に悪影響を及ぼすというマレーシアMalaya大学Lin F. Changらによる研究報告です。 ...続きを見る

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2016/10/14 05:49
第979回 新認知行動セラピーによるダイエット効果大なり
第979回 新認知行動セラピーによるダイエット効果大なり 米国フィラデルフィアDrexel大学のDr. Evan M. Formanらは、『Acceptance-Based Behavioral Treatment (ABT)と呼ばれる新しい減量方法は、単に摂取カロリーを減らし消費カロリーを高める典型的/伝統的な標準行動療法(standard behavioral treatment=SBT) に比べて、減量効果が大きく且つ維持効果も長く続く。ABT療法は減量そのものを見据えるのではなく、個人のもっと大きな価値にフォーカスすることで、食事管... ...続きを見る

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2016/10/12 09:12
第978回 基礎代謝が低い人は太るってホントですか?
第978回 基礎代謝が低い人は太るってホントですか? 掲題に関して米国Mayo Clinicはきっぱりと否定しています。因みに、メイヨー・クリニック(Mayo Clinic)はクリニックという名前がついていますが、米国屈指の大手総合病院で、アメリカ合衆国の歴代大統領やヨルダン国王をはじめ各界のVIPがここで診療を受けています。 ...続きを見る

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2016/10/07 17:00
第977回 フットウェア vs トレイルランニング
第977回 フットウェア vs トレイルランニング ずっと従来型シューズで訓練を積んできたトレイルランナーズを被験者として、3つのタイプのフットウェアと神経筋疲労がランニングエコノミー及びバイオメカニクスに及ぼす影響についての研究報告です。 ...続きを見る

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2016/10/03 06:17
第976回 少年期のフィットネスと成人期の健康の相関性
第976回 少年期のフィットネスと成人期の健康の相関性 近年、米国スポーツ医学団体ACSMの “世界のフィットネストレンド” 及び各国の “健康づくりのためのエクササイズ指標” でも示されているように、レジスタンスエクササイズの重要さが取り沙汰されるようになりましたが、レジスタンスエクササイズに関する研究論文は有酸素運動に比べるとまだまだ限られています。その中でも子供たちに関する科学的文献はさらに限られているのが実状です。   2016年9月20日付け英国スポーツ医学誌で、“9〜17歳110万人を対象として20mのシャトルランテストを... ...続きを見る

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2016/09/28 16:07
第975回 筋肥大に最効のプロテイン摂取は?
第975回 筋肥大に最効のプロテイン摂取は? この分野で著名な諸兄もご存じのAlan Aragonは、「筋肥大の最大化に最も重要なことは、“筋トレ+十分なプロテイン”であり、“摂取タイミング”ではない」という考え方ですが、英国スターリング大学のKevin Tipton教授が率いる研究チームは2016年3月23日付けNutrients誌で、「筋量増大や維持には、単にプロテインの1日当たりの総摂取量をアドバイスするだけでは不十分で、プロテインの種類、摂取量、タイミング、方法、他栄養素の併用摂取などの相互作用を理解することが大事である... ...続きを見る

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2016/09/26 09:04
第974回 睡眠と身体活動の関係
第974回 睡眠と身体活動の関係 結論から言いますと、日々の睡眠時間と身体活動パターンの相互関連はないそうです。 米国フィラデルフィアChildren's Hospital、ペンシルヴァニア大学、カリフォルニア大学、Northwestern University Feinberg School of Medicine、Brigham and Women's Hospital、ハーバード大学医学部、Harvard T.H. Chan School of Public Healthらによる研究報告です。 ...続きを見る

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2016/09/25 07:27
第973回 シューズの重さはランニングパフォーマンスにどれだけ影響する?
第973回 シューズの重さはランニングパフォーマンスにどれだけ影響する? 先行研究では、“シューズの質量が100g 増える毎に酸素摂取量は約1%高まる”、”代謝率とランニング速度は正比例する“ことが報告されています。今般、コロラド大学ボルダー校Kram et al.はシューズに小さな鉛のビーズでできた100g及び300gの重りを気づかれないように縫い付けて、3000mタイムトライアルのパフォーマンスがそれぞれ1%及び3%落ちるかどうか実験しました。 ...続きを見る

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2016/09/23 05:31
第972回 カロリー制限しながら運動してもベージュ細胞は活性化しない
第972回 カロリー制限しながら運動してもベージュ細胞は活性化しない “運動や食事制限でエネルギー収支バランスがマイナスに転じると、白色脂肪組織内に褐色様Brite細胞が形成され、延いては体脂肪の減少をもたらす”という仮説が先行研究で示されていますが、英国Nottingham大学、Royal Veterinary College 、King’s College London、カナダBrock大学などによる共同研究チームから 『肥満女性79名を対象に、1日当たり約200kcalのカロリー制限をしながら、週5回x16週間のエクササイズをやってもらったが、熱... ...続きを見る

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2016/09/22 12:21
第971回 脂質特性からカロリー制限後の長期血糖改善が予測できる
第971回 脂質特性からカロリー制限後の長期血糖改善が予測できる American Journal of Clinical Nutrition First published August 10, 2016 Distinct lipid profiles predict improved glycemic control in obese, nondiabetic patients after a low-caloric diet intervention: the Diet, Obesity and Genes randomized tria... ...続きを見る

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2016/09/22 09:57
第970回 運動はサイトカインとは関係なくインスリン感受性を高める
第970回 運動はサイトカインとは関係なくインスリン感受性を高める Medicine & Science in Sports & Exercise: July 12, 2016 Exercise Improves Insulin Sensitivity in the Absence of Changes in Cytokines ...続きを見る

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2016/09/21 15:04
第969回 妖艶美魔女?
第969回 妖艶美魔女? 難しい記事が続きました。 コーヒーブレイク♪(^.^) で息抜きしてください! ...続きを見る

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2016/09/21 06:04
第968回 筋トレで2型糖尿病/心血管疾患リスクが低減
第968回 筋トレで2型糖尿病/心血管疾患リスクが低減 Medicine & Science in Sports & Exercise: August 30, 2016 Strength Training and the Risk of Type 2 Diabetes and Cardiovascular Disease ...続きを見る

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2016/09/20 15:42
第967回 脚を組むのは体に悪い?
第967回 脚を組むのは体に悪い? 長時間座っていると体に悪く、がんや糖尿病から心疾患まで数十の慢性的症状のリスクが高まることが、調査で示されている。だが座っている時に脚を組むと問題は増幅するのだろうか。リオ五輪で水球米国代表のチームドクターを務めたニューヨーク大学ランゴーン医療センターの整骨医ナレシュ・C・ラオ氏が、いくつかの通説を打ち消し、脚を組むことが体全体に及ぼす影響を説明する。 ...続きを見る

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2016/09/20 15:27
第966回 ちょっとした身体活動で血糖値や肥満が改善
第966回 ちょっとした身体活動で血糖値や肥満が改善 8時間の勤務時間中に、立ち上がって背筋を伸ばしたり、歩いて席を移動したり、或いはサイクリングすると、食後および24h血糖値は下がる。而も、この効果は終業後の夕方や睡眠時まで持続する。 ...続きを見る

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2016/09/19 12:50
第965回 砂糖業界の隠ぺい工作?
第965回 砂糖業界の隠ぺい工作? 米国医師会が発行する査読付き医学ジャーナル“JAMA Internal Medicine”に面白い論文が掲載されました。砂糖 (蔗糖) の冠状脈性心疾患リスクへの懸念は1950年代に浮上しましたが、米国の砂糖研究財団と言われる業界団体がこれを覆い隠すために、ハーバード大学の科学者たちにお金を払い、砂糖への風当たりを弱めるべく犯人は飽和脂肪酸やコレステロールであるという主旨の論文を書いてもらい、一流の医療ジャーナル“The New England Journal of Medicine”に載せ... ...続きを見る

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2016/09/17 06:11
第964回 タンパク質の多い食事の利点
第964回 タンパク質の多い食事の利点 動物性/植物性たんぱく質が多く含まれる食事することで、糖質など他の食事因子とは関係なく、BMIおよびウェストサイズが減少したことが、US Army Research Institute of Environmental Medicine (USARIEM)から報告されました。 ...続きを見る

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2016/09/15 13:17
第963回 白米を食べると太りやすい?
第963回 白米を食べると太りやすい? 「ヌーン」は小麦粉からつくった酵母菌の入らない薄いパンでイランでは主食とされてきましたが、近年では白米の消費量が増えてきています。 そこで、若いイラン女性を対象に白米の摂取量と肥満との関係について調べたところ、両者は有意に正相関していることが分かったそうです。 ...続きを見る

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2016/09/14 13:34
第962回 頭脳作業後の運動は過食を抑える
第962回 頭脳作業後の運動は過食を抑える 「運動するとお腹が空いて、食欲が昂進するので、運動はダイエットには向かない」と科学的な裏付けのない印象で語る人たちが見受けられますが、数多くの科学的エビデンスが『運動後に食欲や摂食が急性的/代償的に高まることは無い』ということを示しています…第945回 運動は食欲/摂取量を高める?? 今般、米国アラバマ大学のHunter GR et al.は、「知的労働は空腹感を高め摂取カロリーを増進させるが、知的労働の後で運動すると摂取カロリーを抑えて負のネルギーバランスを相殺できる」旨の研究結果を報告... ...続きを見る

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2016/09/11 13:15
第961回 Insulin-Carbohydrate Model/マイコメント
第961回 Insulin-Carbohydrate Model/マイコメント 肥満の真の原因は? 肥満解消にベストの食事パターンは? ...続きを見る

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2016/09/08 15:47
第960回 食事制限だけでダイエット?
第960回 食事制限だけでダイエット? 雑談あれこれ♪(^.^) ...続きを見る

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2016/09/04 08:53
第959回 新説 “Insulin-Carbohydrate Model” Part-2
第959回 新説 “Insulin-Carbohydrate Model” Part-2 Dr David Ludwig vs Dr Stephan Guyenet Dr David Ludwig vs Dr Kevin Hall ...続きを見る

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2016/08/28 16:36
第958回 新説 “Insulin-Carbohydrate Model” Part1
第958回 新説 “Insulin-Carbohydrate Model” Part1 Dr David Ludwig はDr Stephan Guyenetの反論に対して次のように答えています。 ...続きを見る

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2016/08/28 16:33
第957回 肥満の真犯人はインスリン?
第957回 肥満の真犯人はインスリン? Harvard Medical School教授、Nutrition at Harvard T.H. Chan School of Public Health教授、New Balance Foundation Obesity Prevention Center at Boston ダイレクターを兼任するDr. David Ludwigは、肥満関連疾患の食事療法としてグリセミック負荷(GL値)を考え出したことでも知られており、炭水化物に関する一流の専門家です。 彼は、「肥満の主たる動... ...続きを見る

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2016/08/23 17:53
第956回 ダイエットで低鈍した代謝率は長期化する?
第956回 ダイエットで低鈍した代謝率は長期化する? 前回に引き続き、国立糖尿病・消化器病・腎臓病研究所(NIDDK)Dr Kevin D. Hallの研究論文をもう一つ紹介します。彼は米国TVダイエット番組 “The Biggest Loser” の参加者を6年間追跡調査しました。30週間のダイエット終了時に体重は58.3 ± 24.9 kg減少し、1日の安静時代謝率も610 ± 483kcal減少しました。しかし、6年後には体重は再増加したが、安静時代謝率は同じ年齢/体格の人たちと比べて、49... ...続きを見る

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2016/08/15 13:01
第955回 高炭水化物食をケトン食に代えると代謝量と体組成は向上するのか?
第955回 高炭水化物食をケトン食に代えると代謝量と体組成は向上するのか? 本論文は、国立糖尿病・消化器病・腎臓病研究所(NIDDK)Kevin D. Hall, Ph.D.らによる研究報告で、“ケトン食にすることでエネルギー消費が有意に高まり/体脂肪の減少が昂進するという考え方を否定しています。 ...続きを見る

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2016/08/10 20:33
第954回 筋トレ負荷およびアナボリックホルモンは筋肥大/筋力アップの決定因子ではない
第954回 筋トレ負荷およびアナボリックホルモンは筋肥大/筋力アップの決定因子ではない Resistance Training(RT=レジスタンストレーニング=筋トレ)が筋タンパク同化を促すことは御貴承の通りで、これまで筋肥大を最大化するには高負荷/低回数で行うことが推奨されています。カナダMcMaster大学のStuart Phillips et alはこの定説にメスをいれるべく、 低負荷(1RMの30%)でもオールアウトつまり疲労限界まで回数を行えば、高負荷(1RMの90%)のケース同様に筋肥大する旨の研究報告を2012年に発表 しました。しかし、トレーニング歴のない被験者... ...続きを見る

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2016/08/07 12:18
第953回 急激な減量はリバウンドしやすい??
第953回 急激な減量はリバウンドしやすい?? 問: “早く痩せるとリバウンドしやすい” って本当ですか? 答: いいえ! ...続きを見る

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2016/04/21 06:01
第952回 カロリー制限中に高タンパク食にすると睡眠の質が改善する
第952回 カロリー制限中に高タンパク食にすると睡眠の質が改善する 米国パデュー大学のWayne W Campbell教授ら研究チームによると、カロリー制限でダイエット中にタンパク質の摂取比率を高めると、タンパク源が動物性(牛肉や豚肉)/植物性(大豆やマメ類)いずれであれ、睡眠の質を向上することができそうです。 ...続きを見る

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2016/04/10 11:59
第951回 やっぱり高タンパク食は満腹感を高める
第951回 やっぱり高タンパク食は満腹感を高める 低カロリーでもタンパク質リッチな食事は満腹感を高めるという理由で、多くの人がダイエットには高タンパク食を採り入れています。しかし、この考え方は意外にも大規模の疫学研究で検証されてはいなかったことは知っていましたか? 今般、Richard D. Mattes教授を筆頭とする研究チームは、タンパク質の摂取が満腹感に与える影響を調べた研究のシステマティックレビューを行い、実際にタンパク質を摂取すると満腹感が高まることを確認しました。 ...続きを見る

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2016/04/10 11:12
第950回 ホエイプロテインは血中(循環)中性脂肪を下げる
第950回 ホエイプロテインは血中(循環)中性脂肪を下げる European Journal of Clinical Nutrition 30 March 2016 doi:10.1038/ejcn.2016.39 Effect of whey protein on blood lipid profiles: a meta-analysis of randomized controlled trials ...続きを見る

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2016/04/10 10:31
第949回 「朝ごはんを抜くと太る」は都市伝説です!
第949回 「朝ごはんを抜くと太る」は都市伝説です! 『第901回 朝ごはんを食べなければ太るって話は本当ですか』、『第479回 ダイエットには朝食が金、昼食は銀、夕食は銅ですか』で詳述したように、朝食と肥満についての “つくり話” が巷間に氾濫しています。 ...続きを見る

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2016/04/07 14:09
第948回 糖質制限ダイエットは諸刃の剣?
第948回 糖質制限ダイエットは諸刃の剣? 糖質制限ダイエットの “減量効果” および “心血管疾患リスク” に関しては、例えば「第921回 長期的な減量効果における低脂肪食の優位性」「第893回 体脂肪を減少させるには脂質と糖質どちらを制限するのが良いか」「第849回 商業ベースのダイエットプログラムの有効性」「第744回 糖質制限ダイエットに朗報」「第718回 超低炭水化物食 vs 低脂肪食」「第682回 アトキンス・ダイエットをレビューしてみました」「第601回 減量効果における糖質制限ダイエットの優位性」「第358回 やっぱり... ...続きを見る

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2016/04/02 19:23
第947回 筋肥大/筋力アップに最効のトレーニング頻度
第947回 筋肥大/筋力アップに最効のトレーニング頻度 ・分割法 vs 全身トレのどちらがBetter? ・ボディビルディング方式? それとも パワーリフティング方式? ・低負荷で筋肥大するのか? ...続きを見る

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2016/03/20 06:32
第946回 カゼインキナーゼ2はベージュ脂肪細胞における熱の産生およびエネルギーの消費を負に制御する
第946回 カゼインキナーゼ2はベージュ脂肪細胞における熱の産生およびエネルギーの消費を負に制御する Cell Metabolism Phosphoproteomics identifies CK2 as a negative regulator of beige adipocyte thermogenesis and energy expenditure ...続きを見る

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2016/03/20 05:17
第945回 運動は食欲を高める??
第945回 運動は食欲を高める?? 「運動するとお腹が空いて、食欲が昂進するので、運動はダイエットには向かない」といった印象を語る人たちが多い。しかし、食欲旺盛だった高校時代でさえも、へとへとになるまで運動した後は逆に食べられなかったことを思い出す。果たして運動は食欲や食行動にどのように影響するのだろうか? 科学エビデンスはどのような采配を下しているのか検証してみましょう! ...続きを見る

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2016/02/14 18:44
第944回 体重の増減が体組成および体脂肪分布に及ぼす影響
第944回 体重の増減が体組成および体脂肪分布に及ぼす影響 上半身の皮下脂肪と内臓脂肪は脂肪細胞が肥大化することで蓄積される。故に、体重と比例して増減する。しかし、下半身の脂肪は然にあらず、脂肪細胞の数が増えることで蓄積される。故に、下半身の脂肪は短期的な食事制限では減少せず、而も、脂肪細胞の数は減量しても減少しないので、体重の増減を繰り返すと長期的には脂肪細胞の数が増えていき、体重の再増加リスクは大きくなる。 ...続きを見る

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2016/02/07 19:21
第943回 脂肪減少と筋量アップは同時に可能か?
第943回 脂肪減少と筋量アップは同時に可能か? 各ジャーナル誌は「科学者がダイエット&エクサイズの聖杯に迫る」という見出しで取り上げています。 ...続きを見る

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2016/02/01 19:41
第942回 食事改善 vs 運動 Part 2
第942回 食事改善 vs 運動 Part 2 減量するには食事制限と運動のどちらを先に始めるべきでしょうか? やはり食事制限でしょうか? ...続きを見る

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2016/01/31 10:13
第941回 食事改善 vs 運動 Part 1
第941回 食事改善 vs 運動 Part 1 Weight management ウェイトマネジメントとは、『量的・質的に適正な食事』や『定期的な身体活動/運動』で、体重の維持、減量、および減量後の体重再増加の防止を管理することです。 ...続きを見る

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2016/01/30 11:48
第940回 2015−2020食事ガイドライン
第940回 2015−2020食事ガイドライン 飽和脂肪酸、トランス脂肪酸、Added Sugar(加糖)、塩分は制限あり! Red Meat(赤肉)および加工肉は特にお咎めなし! ...続きを見る

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2016/01/26 18:33
第939回 牛丼を食べてりゃ医者いらず?
第939回 牛丼を食べてりゃ医者いらず? 昨年末、WHOの専門機関である国際がん研究機関(IARC)が、「ソーセージなどの加工肉に発がん性がある」と発表したことに、国内外でおおきな反発が広がったことは記憶に新しい。そんな中で勢いに乗るかのごとく、牛丼チェーン大手の吉野家が「牛丼の具を3カ月間、毎日食べ続けても、生活習慣病の原因となるメタボリックシンドロームを引き起こすような体重、体脂肪率、血圧、中性脂肪、コレステロール類、血糖値などの変化はなかった」旨の調査結果を発表しました ...続きを見る

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2016/01/23 08:34
第938回 同じ距離ならランニングとウォーキングの消費カロリーは同じ?
第938回 同じ距離ならランニングとウォーキングの消費カロリーは同じ? 走る時間が一定であれば、遅く走るより速く走る方が消費カロリーは高くなります。走る距離が一定であれば、速く走るとそれだけ時間が短縮されるので、消費カロリーは変わりません。しかし、歩く場合は、速度を高めると距離当たり/時間当たりいずれも消費量は高まります。 ...続きを見る

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2016/01/20 19:46

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