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Nice Body Make・・・よもやま話
ブログ紹介
薬事法違反スレスレの扇情的な商品宣伝文句!
視聴率/販売部数を大命題とするTV番組やマスメディア!
お金のためにおかしな言動をする一部の医師や大学教授!
知識と経験の浅いフィットネストレーナー!
都市伝説として語り継がれている多くのBro-Science/Bro-physiology!

生活のいたるところにパソコンが存在し、いつでも誰でも容易にアクセスできるユビキタス情報社会の中で、ダイエット&フィットネスに関する間違い情報が氾濫しています。

こういった中で、皆さんに正しい情報を知って頂くことを主目的として、一流の研究論文など科学的エビデンスを和訳してご紹介していきたいと思います。
堅苦しい記事だけでは厭きるでしょうから、時折「コーヒーブレイク」や「雑談あれこれ」を息抜きとして挿入しますので、軽い気持ちで読んでください。

尚、栄養学や応用生理学/生化学の分野に於ける研究は日進月歩で進んでいますので、個別記事だけで最終判断せず、大系的/体系的に理解するようにしてください。


追記:
軽い気持ちで始めたこのブログも、累計ページビュー数が370万を超えました。
今後も引き続き、幅広い層に役立つ情報をお届けできるように努力していきたいと思います




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タイトル 日 時
第959回 新説 “Insulin-Carbohydrate Model” Part-2
第959回 新説 “Insulin-Carbohydrate Model” Part-2 Dr David Ludwig vs Dr Stephan Guyenet Dr David Ludwig vs Dr Kevin Hall ...続きを見る

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2016/08/28 16:36
第958回 新説 “Insulin-Carbohydrate Model” Part1
第958回 新説 “Insulin-Carbohydrate Model” Part1 Dr David Ludwig はDr Stephan Guyenetの反論に対して次のように答えています。 ...続きを見る

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2016/08/28 16:33
第957回 肥満の真犯人はインスリン?
第957回 肥満の真犯人はインスリン? Harvard Medical School教授、Nutrition at Harvard T.H. Chan School of Public Health教授、New Balance Foundation Obesity Prevention Center at Boston ダイレクターを兼任するDr. David Ludwigは、肥満関連疾患の食事療法としてグリセミック負荷(GL値)を考え出したことでも知られており、炭水化物に関する一流の専門家です。 彼は、「肥満の主たる動... ...続きを見る

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2016/08/23 17:53
第956回 ダイエットで低鈍した代謝率は長期化する?
第956回 ダイエットで低鈍した代謝率は長期化する? 前回に引き続き、国立糖尿病・消化器病・腎臓病研究所(NIDDK)Dr Kevin D. Hallの研究論文をもう一つ紹介します。彼は米国TVダイエット番組 “The Biggest Loser” の参加者を6年間追跡調査しました。30週間のダイエット終了時に体重は58.3 ± 24.9 kg減少し、1日の安静時代謝率も610 ± 483kcal減少しました。しかし、6年後には体重は再増加したが、安静時代謝率は同じ年齢/体格の人たちと比べて、49... ...続きを見る

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2016/08/15 13:01
第955回 高炭水化物食をケトン食に代えると代謝量と体組成は向上するのか?
第955回 高炭水化物食をケトン食に代えると代謝量と体組成は向上するのか? 本論文は、国立糖尿病・消化器病・腎臓病研究所(NIDDK)Kevin D. Hall, Ph.D.らによる研究報告で、“ケトン食にすることでエネルギー消費が有意に高まり/体脂肪の減少が昂進するという考え方を否定しています。 ...続きを見る

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2016/08/10 20:33
第954回 筋トレ負荷およびアナボリックホルモンは筋肥大/筋力アップの決定因子ではない
第954回 筋トレ負荷およびアナボリックホルモンは筋肥大/筋力アップの決定因子ではない Resistance Training(RT=レジスタンストレーニング=筋トレ)が筋タンパク同化を促すことは御貴承の通りで、これまで筋肥大を最大化するには高負荷/低回数で行うことが推奨されています。カナダMcMaster大学のStuart Phillips et alはこの定説にメスをいれるべく、 低負荷(1RMの30%)でもオールアウトつまり疲労限界まで回数を行えば、高負荷(1RMの90%)のケース同様に筋肥大する旨の研究報告を2012年に発表 しました。しかし、トレーニング歴のない被験者... ...続きを見る

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2016/08/07 12:18
第953回 急激な減量はリバウンドしやすい??
第953回 急激な減量はリバウンドしやすい?? 問: “早く痩せるとリバウンドしやすい” って本当ですか? 答: いいえ! ...続きを見る

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2016/04/21 06:01
第952回 カロリー制限中に高タンパク食にすると睡眠の質が改善する
第952回 カロリー制限中に高タンパク食にすると睡眠の質が改善する 米国パデュー大学のWayne W Campbell教授ら研究チームによると、カロリー制限でダイエット中にタンパク質の摂取比率を高めると、タンパク源が動物性(牛肉や豚肉)/植物性(大豆やマメ類)いずれであれ、睡眠の質を向上することができそうです。 ...続きを見る

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2016/04/10 11:59
第951回 やっぱり高タンパク食は満腹感を高める
第951回 やっぱり高タンパク食は満腹感を高める 低カロリーでもタンパク質リッチな食事は満腹感を高めるという理由で、多くの人がダイエットには高タンパク食を採り入れています。しかし、この考え方は意外にも大規模の疫学研究で検証されてはいなかったことは知っていましたか? 今般、Richard D. Mattes教授を筆頭とする研究チームは、タンパク質の摂取が満腹感に与える影響を調べた研究のシステマティックレビューを行い、実際にタンパク質を摂取すると満腹感が高まることを確認しました。 ...続きを見る

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2016/04/10 11:12
第950回 ホエイプロテインは血中(循環)中性脂肪を下げる
第950回 ホエイプロテインは血中(循環)中性脂肪を下げる European Journal of Clinical Nutrition 30 March 2016 doi:10.1038/ejcn.2016.39 Effect of whey protein on blood lipid profiles: a meta-analysis of randomized controlled trials ...続きを見る

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2016/04/10 10:31
第949回 「朝ごはんを抜くと太る」は都市伝説です!
第949回 「朝ごはんを抜くと太る」は都市伝説です! 『第901回 朝ごはんを食べなければ太るって話は本当ですか』、『第479回 ダイエットには朝食が金、昼食は銀、夕食は銅ですか』で詳述したように、朝食と肥満についての “つくり話” が巷間に氾濫しています。 ...続きを見る

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2016/04/07 14:09
第948回 糖質制限ダイエットは諸刃の剣?
第948回 糖質制限ダイエットは諸刃の剣? 糖質制限ダイエットの “減量効果” および “心血管疾患リスク” に関しては、例えば「第921回 長期的な減量効果における低脂肪食の優位性」「第893回 体脂肪を減少させるには脂質と糖質どちらを制限するのが良いか」「第849回 商業ベースのダイエットプログラムの有効性」「第744回 糖質制限ダイエットに朗報」「第718回 超低炭水化物食 vs 低脂肪食」「第682回 アトキンス・ダイエットをレビューしてみました」「第601回 減量効果における糖質制限ダイエットの優位性」「第358回 やっぱり... ...続きを見る

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2016/04/02 19:23
第947回 筋肥大/筋力アップに最効のトレーニング頻度
第947回 筋肥大/筋力アップに最効のトレーニング頻度 ・分割法 vs 全身トレのどちらがBetter? ・ボディビルディング方式? それとも パワーリフティング方式? ・低負荷で筋肥大するのか? ...続きを見る

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2016/03/20 06:32
第946回 カゼインキナーゼ2はベージュ脂肪細胞における熱の産生およびエネルギーの消費を負に制御する
第946回 カゼインキナーゼ2はベージュ脂肪細胞における熱の産生およびエネルギーの消費を負に制御する Cell Metabolism Phosphoproteomics identifies CK2 as a negative regulator of beige adipocyte thermogenesis and energy expenditure ...続きを見る

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2016/03/20 05:17
第945回 運動は食欲を高める??
第945回 運動は食欲を高める?? 「運動するとお腹が空いて、食欲が昂進するので、運動はダイエットには向かない」といった印象を語る人たちが多い。しかし、食欲旺盛だった高校時代でさえも、へとへとになるまで運動した後は逆に食べられなかったことを思い出す。果たして運動は食欲や食行動にどのように影響するのだろうか? 科学エビデンスはどのような采配を下しているのか検証してみましょう! ...続きを見る

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2016/02/14 18:44
第944回 体重の増減が体組成および体脂肪分布に及ぼす影響
第944回 体重の増減が体組成および体脂肪分布に及ぼす影響 上半身の皮下脂肪と内臓脂肪は脂肪細胞が肥大化することで蓄積される。故に、体重と比例して増減する。しかし、下半身の脂肪は然にあらず、脂肪細胞の数が増えることで蓄積される。故に、下半身の脂肪は短期的な食事制限では減少せず、而も、脂肪細胞の数は減量しても減少しないので、体重の増減を繰り返すと長期的には脂肪細胞の数が増えていき、体重の再増加リスクは大きくなる。 ...続きを見る

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2016/02/07 19:21
第943回 脂肪減少と筋量アップは同時に可能か?
第943回 脂肪減少と筋量アップは同時に可能か? 各ジャーナル誌は「科学者がダイエット&エクサイズの聖杯に迫る」という見出しで取り上げています。 ...続きを見る

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2016/02/01 19:41
第942回 食事改善 vs 運動 Part 2
第942回 食事改善 vs 運動 Part 2 減量するには食事制限と運動のどちらを先に始めるべきでしょうか? やはり食事制限でしょうか? ...続きを見る

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2016/01/31 10:13
第941回 食事改善 vs 運動 Part 1
第941回 食事改善 vs 運動 Part 1 Weight management ウェイトマネジメントとは、『量的・質的に適正な食事』や『定期的な身体活動/運動』で、体重の維持、減量、および減量後の体重再増加の防止を管理することです。 ...続きを見る

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2016/01/30 11:48
第940回 2015−2020食事ガイドライン
第940回 2015−2020食事ガイドライン 飽和脂肪酸、トランス脂肪酸、Added Sugar(加糖)、塩分は制限あり! Red Meat(赤肉)および加工肉は特にお咎めなし! ...続きを見る

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2016/01/26 18:33
第939回 牛丼を食べてりゃ医者いらず?
第939回 牛丼を食べてりゃ医者いらず? 昨年末、WHOの専門機関である国際がん研究機関(IARC)が、「ソーセージなどの加工肉に発がん性がある」と発表したことに、国内外でおおきな反発が広がったことは記憶に新しい。そんな中で勢いに乗るかのごとく、牛丼チェーン大手の吉野家が「牛丼の具を3カ月間、毎日食べ続けても、生活習慣病の原因となるメタボリックシンドロームを引き起こすような体重、体脂肪率、血圧、中性脂肪、コレステロール類、血糖値などの変化はなかった」旨の調査結果を発表しました ...続きを見る

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2016/01/23 08:34
第938回 同じ距離ならランニングとウォーキングの消費カロリーは同じ?
第938回 同じ距離ならランニングとウォーキングの消費カロリーは同じ? 走る時間が一定であれば、遅く走るより速く走る方が消費カロリーは高くなります。走る距離が一定であれば、速く走るとそれだけ時間が短縮されるので、消費カロリーは変わりません。しかし、歩く場合は、速度を高めると距離当たり/時間当たりいずれも消費量は高まります。 ...続きを見る

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2016/01/20 19:46
お知らせ
只今メインテナンスを行っています。 ...続きを見る

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2016/01/15 20:57
第937回 2015年「世界で最も美しい顔100人」
第937回 2015年「世界で最も美しい顔100人」 コーヒーブレイク♪(^.^)  ...続きを見る

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2015/12/27 18:44
第936回 男性と女性の生理機能
第936回 男性と女性の生理機能 筋肉が少なく頑固な脂肪で悩む若い男性がLyleに相談しています。色々と参考になると思うので紹介しておきたいと思います。 ...続きを見る

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2015/12/25 20:43
第935回 低カロリー/低GI食は太った不妊女性に有益な効果をもたらす
第935回 低カロリー/低GI食は太った不妊女性に有益な効果をもたらす ブラジルFederal University of Rio Grande do Sul、Food and Nutrition Research Center、Clinical Hospital of Porto Alegreによる研究報告です。 ...続きを見る

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2015/12/25 13:15
第934回 身体活動量はカロリー摂取の調節不全と体重増加に関連する
第934回 身体活動量はカロリー摂取の調節不全と体重増加に関連する 米国Iowa州立大学、West Virginia大学、South Carolina大学、Colorado大学、Pennington生物医学研究所、及び英国Leeds大学らによる研究報告です。 ...続きを見る

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2015/12/19 10:25
第933回 インスリン抵抗性は脂質の置き換え効果を左右する
第933回 インスリン抵抗性は脂質の置き換え効果を左右する 飽和脂肪酸の多い食事から一価不飽和脂肪や多価不飽和脂肪酸を含む食事への置き換えは、生活習慣病リスク軽減と関連すると言われていますが、これにはインスリン抵抗性の程度が決定因子として影響することがスペインCórdoba大学/Carlos III衛生研究所/Málaga大学/アイルランドCollege Dublin大学/ノルウェーOslo大学/スウェーデンUppsala大学/英国Reading大学らによる国際研究チームから報告されました。 ...続きを見る

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2015/12/16 18:00
第932回 脂質は”量“よりも”質“が大事!
第932回 脂質は”量“よりも”質“が大事! スペインRovira i Virgili大学/Carlos III衛生研究所/Navarra IDISNA大学/Valencia大学/Barcelona大学などで構成されたスペイン共同研究チームからの報告です。 ...続きを見る

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2015/12/15 18:23
第931回 減量中にダイエット飲料を水へ置き替えた場合の相乗効果
第931回 減量中にダイエット飲料を水へ置き替えた場合の相乗効果 英国Nottingham大学/イランTehran大学医学部らによる研究報告です。 ...続きを見る

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2015/12/14 17:21
第930回 低カロリー甘味料はダイエットに有用?
第930回 低カロリー甘味料はダイエットに有用? 米国パデュー大学のSusie Swithers教授から「ノーカロリー清涼飲料水は意外にも代謝障害を誘発すること」「ダイエットソーダは肥満→糖尿病→心臓病へと健康上の問題に関連する」との研究報告があり、これに対して米国飲料協会から反論の声が上がっていたことは御貴承の通りです・・・第506回 ノーカロリー清涼飲料水 vs 肥満 ...続きを見る

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2015/12/14 12:22
第929回 加糖飲料は総エネルギーの過剰摂取につながる
第929回 加糖飲料は総エネルギーの過剰摂取につながる 健康な成人がSugars(遊離糖)などを含む加糖飲料を飲むと、1日の総エネルギー摂取量にどのように影響するのか? フルクトース(果糖)、グルコース(ブドウ糖)、アスパルテーム、高果糖コーンシロップ(HFCS/異性化糖)入りの飲料を比較検討した論文が、米国Fred Hutchinson Cancer Research Center/Seattle Children’s Hospital/Washington大学から発表されました。 ...続きを見る

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2015/12/14 11:12
第928回 炭水化物の質/量と2型糖尿病リスクとの関連性
第928回 炭水化物の質/量と2型糖尿病リスクとの関連性 妊娠糖尿病の既往歴がある女性の2型糖尿病リスクについては、 “第925回 糖質制限 vs 2型糖尿病リスク” で説明した通りです。今回は、研究スタート時点で心血管疾患、癌、および糖尿病を発症していない70,025名の女性を対象とした研究で、Dr Walter C Willett(ハーバード公衆衛生大学院)/Dr Frank B Hu(ハーバード医学部)が率いる研究チームによる報告では、「澱粉が多い」、「食物繊維が少ない」、或いは「穀類繊維に対する澱粉の割合が高い」食事は、女性の2型糖尿病のリ... ...続きを見る

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2015/12/13 19:57
第927回 超耐久アスリート vs 糖質制限食
第927回 超耐久アスリート vs 糖質制限食 『“最大負荷運動時の最大脂肪燃焼率”および “VO2max64%で3時間の最大下運動時の脂肪燃焼率”は、高炭水化物食群(炭水化物486g/日)に比べて、平均20ヶ月かけてケト適応した低炭水化物食群(炭水化物82g/日)の方が2倍高かった。しかし、運動前の筋グリコーゲンレベル/運動中の筋グリコーゲン使用率/回復時の筋グリコーゲン合成率には群間差はなかった。亦、持久走中の消費カロリーにも有意な群間差はなかった。』ことが米国オハイオ州立大学の研究チームから報告ありました。チームリーダーのVolek... ...続きを見る

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2015/12/09 06:53
第926回 お水をたくさん飲んでダイエット??
第926回 お水をたくさん飲んでダイエット?? Authority Nutrition October, 2015 How Drinking More Water Can Help You Lose Weight ...続きを見る

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2015/12/06 07:05
第925回 糖質制限 vs 2型糖尿病リスク
第925回 糖質制限 vs 2型糖尿病リスク 糖質制限食にするとタンパク質/脂質の構成比が必然的に高くなりますが、それらが動物性由来の食品の場合には2型糖尿病の発症リスクが1.4倍に高まり、植物性由来の食品の場合には1.19倍になることが大規模な疫学研究で判りました。 ...続きを見る

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2015/12/03 20:06
第924回 炭水化物の摂取量と高低GI値が安静時代謝量と体組成に及ぼす影響
第924回 炭水化物の摂取量と高低GI値が安静時代謝量と体組成に及ぼす影響 米国Tufts大学から、“炭水化物の摂取量を減らし、且つ、グリセミック指数(GI値)の低い食品を選択しても、体脂肪の減少/LBMの維持/代謝適応において特異的な違いは認められなかった“との研究報告がありました。 ...続きを見る

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2015/11/30 16:38
第923回 炭水化物を脂質に置き換えると死亡リスクと体重変化はどうなるの?
第923回 炭水化物を脂質に置き換えると死亡リスクと体重変化はどうなるの? Clinical Nutrition 2015 Aug28 The association of substituting carbohydrates with total fat and different types of fatty acids with mortality and weight change among diabetes patients. ...続きを見る

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2015/11/25 06:50
第922回 低脂肪食は女性の生活の質(QOL)を改善する
第922回 低脂肪食は女性の生活の質(QOL)を改善する 米国Emory大学医学部Dr Nanette Wengerらによる研究で、『低脂肪食は50歳以上の女性の健康関連QOL(生活の質)を有意に改善する』ことが分かりました。 ...続きを見る

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2015/11/19 06:56
第921回 長期的な減量効果における低脂肪食の優位性??
第921回 長期的な減量効果における低脂肪食の優位性?? 68,128名を対象とした69件のランダム化比較試験(RCTs)のデータを解析した結果、“低脂肪食が、同じ強度の他の食事介入と比べて、長期的な減量効果において優れている”ことを裏付ける科学的エビデンスは存在しないことが、米国Brigham and Women's Hospital/Harvard Medical SchoolのDr Deirdre Tobiasらから報告された。 ...続きを見る

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2015/11/17 06:46
第920回 インスリンの新たな役割・・・脳内ドーパミンを高める
第920回 インスリンの新たな役割・・・脳内ドーパミンを高める インスリンが血糖値のコントロールや食後の満腹感をもたらすホルモンであることは御貴承の通りですが、『脳の報酬系と快楽中枢を制御する神経伝達物質であるドーパミン分泌にも、従来考えられていた以上に強く関っている』ことが、ニューヨーク大学 Langone 医療センターの新たな研究で明らかになりました。研究チームによると、脳内のインスリンレベルが高まると、ドーパミン再取り込みの引き金になるだけでなく、ドーパミン分泌が高まること(20〜55%)、更に、インスリンへの感受性は低カロリー食では通常食に比べて... ...続きを見る

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2015/11/15 19:03
第919回 減食/過食に対する体の反応
第919回 減食/過食に対する体の反応 Am J Clin Nutr October 2015 vol.102 no.4 807-819 Metabolic adaptation to caloric restriction and subsequent refeeding: the Minnesota Starvation Experiment revisited ...続きを見る

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2015/11/11 06:57
第918回 ホエイサプリメントを余分にとっても筋肉減少の抑止に効果なし
第918回 ホエイサプリメントを余分にとっても筋肉減少の抑止に効果なし 老若男女を問わずプロテインサプリを飲みさえすれば筋肉が増えると誤解している人たちが大勢いますが、『筋量アップや身体機能の改善にタンパク質は重要ですが、通常の食事ですでに足りている人が余分にホエイプロテインを摂っても無意味である』というオーストラリアWestern Australia大学からの研究報告です。 ...続きを見る

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2015/11/06 18:21
第917回 運動後カーボ摂取のタイミング
第917回 運動後カーボ摂取のタイミング European Journal of Applied Physiology October 2015, Volume 115, Issue 10, pp 2215-2222 Timing of post-exercise carbohydrate ingestion: influence on IL-6 and hepcidin responses ...続きを見る

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2015/11/03 10:24
第916回 2型糖尿病 vs 死亡率
第916回 2型糖尿病 vs 死亡率 『一般の人たちと比較して、2型糖尿病患者の超過死亡リスクは全体では115%と低いが、年齢55歳未満でHbA1c 6.9%以下の糖尿病患者の全死因死亡リスクは192%と非常に高く、75歳以上の糖尿病患者では逆に0.05%減である』という研究結果が、スウェーデンGothenburg大学のDr. Mauro Tancrediらから報告された。 ...続きを見る

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2015/10/31 09:59
第915回 2型糖尿病 vs 筋トレ・・・食前か食後か?
第915回 2型糖尿病 vs 筋トレ・・・食前か食後か? Medicine & Science in Sports & Exercise: Aug17, 2015 Impact of Exercise Timing on Appetite Regulation in Individuals with Type 2 Diabetes ...続きを見る

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2015/10/27 10:36
第914回 夜遅い食事は血中リン濃度を高める
第914回 夜遅い食事は血中リン濃度を高める 夕食のタイミングがリン代謝に及ぼす影響を調べた結果、夜遅く食事をすると翌朝の血清リン濃度は基準レベル(2.5〜4.5mg/dL)を超えて高リン血症をもたらすことが静岡大学の研究チームから報告されました。 ...続きを見る

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2015/10/22 08:59
第913回 糖質制限食vs 高炭水化物食(2型糖尿病)
第913回 糖質制限食vs 高炭水化物食(2型糖尿病) American Journal of Clinical Nutrition First published July 29, 2015, Comparison of low- and high-carbohydrate diets for type 2 diabetes management: a randomized trial ...続きを見る

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2015/10/19 10:38
第912回 持久力トレーニング vs VO2max(最大酸素摂取量)
第912回 持久力トレーニング vs VO2max(最大酸素摂取量) 心臓から運ばれていった酸素の量(心拍出量×動脈血中酸素)から、心臓へ還ってきた酸素の量(心拍出量×混合静脈血中酸素)を引いたものが、全身で消費された酸素の量である。これが Fick の原理で、式で表すと酸素摂取量(VO2)=心拍出量(Q)×動静脈酸素較差(a-VO2 diff)となります。 しかし、今般スイスZurich大学Montero et alから、『最大酸素摂取量は最大心拍出量とは正相関するが、動静脈血酸素較差とは関連しない』ことが報告されました ...続きを見る

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2015/10/17 06:19
第911回 ボディビルダーの筋肉は役立たず?
第911回 ボディビルダーの筋肉は役立たず? ボディビルダーの筋肉は実用性のない見せかけの筋肉だと云われています。 実のところはどうなんでしょうか? ...続きを見る

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2015/10/12 18:22

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