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zoom RSS 糖質セイゲニストに追い風

<<   作成日時 : 2017/12/27 18:13   >>

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コーヒーブレイク(^.^)

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オルトメトリクス社から、ここ1年間に世界で発表された学術論文のうち、新聞などのニュース及びブログ/ツイッターなどのソーシャルメディアなどの反響が高かった2017年の科学論文トップ100のランキングが発表されました。

第1位に選ばれたのは、18ヶ国に住む35〜70才の男女135,335名の食事を分析し、高炭水化物食は「低脂肪食は早死のリスクが高い」とする研究結果をLancet誌で発表したカナダMcMaster大学/Hamilton Health Sciencesチームの論文です。

第3位は、女性医師のほうが男性医師よりも患者の死亡率、再入院率が低いことを明らかにしたUCLAの津川助教授の論文が選ばれました。その内容は、『2011〜2014年に米国で内科疾患のために入院となった65歳以上の高齢者150万人分のデータを解析した。患者の重症度や病院の違いの影響を取り除いたうえで、担当医(内科医に限る)が男性医師であった場合と女性医師であった場合で、患者の死亡率(入院日から30日以内に死亡する確率)と、再入院率(無事に退院になった後に30日以内に再入院になってしまう確率)を比較した。その結果、女性医師が担当医であった場合、死亡率・再入院率ともに3〜4%低くなることが判明した』と言うものです。

第2位は、博士課程の学生が抱える仕事のストレスが精神面に重大な影響を与えているという内容のベルギーの研究チームによる論文です。
日本人としては第30位に、宇宙線ミューオンでクフ王のピラミッド内に大きな空洞を発見した名古屋大の森島邦博特任助教らの論文が選ばれています。

いつもはこういうニュースが流れると大はしゃぎする糖質セイゲニストの方たちが静かなのは珍しいですね…尤も、オルトメトリクは冒頭で説明した通り、新聞やニュースサイト、及びツイッターやフェイスブックなどで論文がどれだけ多くの人が話題にしているかなどを総合的に評価/点数化したもの、つまり、論文が人々に及ぼした影響や、人々が示した興味・関心を示すものであり、人類全体が持つ科学的知識への貢献度・進展度への影響を示すものではないことに注意する必要はありますが。






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