テーマ:脂肪減少

第1091-2回 ブログ記事の検索…Part2

2020/1/12アップデート エクササイズ関連の索引です。 エクササイズ全般 第43回 筋肉と運動の種類 第44回 筋肉の運動形態 第45回 筋肉の生理学的特性 第47回 筋力について 第58回 運動の効用 第64回 「二足のわらじ」と「オーバートレーニング」 第72回 2011年のフィットネスト…
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第1091-1回 ブログ記事の検索…Part1

2020/1/12アップデート 2011年初めに軽い気持ちでスタートしたこのブログも、今や記事数1000を突破しました。ブログ右端のテーマ一覧の項目数には限りや欠落があり、“見たいと思う記事を探し出すこと”、或いは、“特定のテーマを体系的にフォローすること”が難しくなっています。そこで、ブログサイト検索が容易にできるよ…
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第1090回 人工甘味料スクラロースはインスリン感受性を損なう

スクラロースは1976年にイギリスでテイト&ライル社により、砂糖を基に開発された人工甘味料の一つで、24時間後にほぼ100%が代謝・分解されることなく排泄されるため血糖値やインスリン値にも影響を与えないといわれてます。 American Journal of Clinical Nutrition 2018年9月Vo…
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第1084回 ランニングの左右ステップタイムを変えるとエネルギー消費量は増大する

人の歩行とは、前方に出した片足が着地する前に、着地点方向へ重心を移動させてゆくことです。つまり、“片足で体重を支持する立脚相”と“もう一方の足が地面を離れている遊脚相”からなり、この一連の動き全体を歩行周期といいます。立脚相は歩行周期の60%、遊脚相は歩行周期の40%を占めています。因みに、両足が完全に地面から離れている状態…
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第1081回 ヨーヨー体重、血圧、コレステロール、血糖値は死亡や心筋梗塞/脳卒中のリスク因子である

韓国からの研究報告です。 体重変動、血圧、コレステロール、および血糖値レベルの高い人は、死亡や心臓発作/脳卒中のリスクが高いそうだ! ・全死因死亡リスク:227% ・心筋梗塞:143% ・脳卒中:141% American Heart Association(アメリカ心臓協会) Circulation Asso…
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第1080回 食事パターンと血中の中性脂肪/コレステロールの関係

ブラジルの18歳の男女を対象として、食事パターンと血中脂質プロファイルとの関連を調べたところ、肉製品/ファーストフード/キャンディ/ソーダ/乳製品などの食品で、善玉コレステロール・悪玉コレステロール・中性脂肪・総コレステロール値いずれも、女子の方が悪影響を受けやすいことが判った。 Nutrition Journal …
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第1078回 肥満はテロメアを短くする

細胞の大半は分裂できる回数に限りがあります。これには、細胞の末端に位置するテロメアが深く関係しています。テロメアは赤ちゃんの時が一番長く、加齢と共に短くなっていくので、テロメアの長さを知ると寿命がわかります。 テロメアの長さの単位はbp(塩基対)と表現しますが、テロメアを短くする要因として肥満、喫煙、運動などが挙げられ…
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第1077回 カフェインにダイエット効果はありません

現実的・臨床的に有意でない作用を過大評価・誇大宣伝して消費者に売りつけようとするのは、美容/健康食品及びダイエット関連の業者が得意とする常套手段です。 この研究はそれを暴く一例です。 最近流行のアフィリエイトも業者の巧妙な販売戦術の一つです。 個人がブログで商品を紹介し、売れたら企業が報酬を支払うというやり方で、個人は薬事…
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お知らせ

3ヶ月余りのブログ休眠中に一番気になっていたのは、Dr. Ebbeling & Ludwigが主張する “carbohydrate-insulin model of obesity”の研究論文のフォローでした。だから一挙に書き上げました。ブランク期間で欠けたその他の情報についても、穴埋めすべく駆け足でcatch upして…
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第1063回 グリセミック指数(GI)/グリセミック負荷(GL)ダイエットは役立たず?

米国アリゾナ州立大学、ミネソタ大学、およびニュージーランドオタゴ大学による共同研究チームから、グリセミック指数(GI)/グリセミック負荷(GL)と体重・糖尿病・心血管疾患との関連性を否定する研究報告が発表されました。 Nutrients 22 September 2018 Relevance of the Glyc…
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第1058回 糖質の摂取比率と死亡リスク(コホート研究)…まとめ

代表的な大規模の観察研究の内容骨子を整理すると下記の通りとなります。死亡率との因果関係はコホート研究(観察研究)で断定することは出来ませんが参考になさってください。 第1017回 炭水化物の多い食事は死亡リスクを高める!? PURE研究:発展途上国18ヶ国に住む35~70才の男女135,33…
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第1057回 糖尿病境界型→2型糖尿病を予防する食事パターン

境界型糖尿病とも呼ばれる耐糖能異常(IGT: impaired glucose tolerance)の人たちの2型糖尿病発症の予防の一助として、低脂肪ダイエット/糖質制限ダイエット/地中海ダイエットなど様々な食事パターンや食品の効果の違いについての研究報告が英国King’s College Londonから発表されました。 …
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第1054回 何を食べたらいいのかしら?

糖質を制限して焼肉とキムチを食べれば痩せるのですか? ダイエット初心者のあなたへ! 食事に含まれる炭水化物と脂質の割合がどうであれ、エネルギー収支バランスを負にすること、つまり、あなたの体が1日に必要とするエネルギーをオーバーしないように食べることです。 1日の中でいつ食べるか、何回に分けて食べるかも重要で…
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第1052回 「太る原因は炭水化物」説は詭弁??

公的な利益のための社会的な責務として、純粋に仮説を検証して世に発表する…そんなピュアな研究者は稀有でしょう。そもそも責任ある立場の研究者の多くは、それぞれの分野でイノベーションをもたらし、世界に影響を与えたいという意図を持っています。医療従事者であれば、自分の研究論文がジャーナル四天王といわれるNEJM/Lancet/JAM…
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第1050回 炭水化物はcalorie in/calorie outを超越する??

米国内分泌学会は、質問 ”Is a calorie a calorie?” に “yes” の結論付けをしており、「体重コントロールは単に “eating a bit less, and moving a bit more” にすればよい。現代の食環境は多くの誘惑を醸し出しているけれども、それは最終的には意志力の問題だ」とし…
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第1049回 糖質制限は寿命を縮める!?

ハーバード大学医学部の関連病院Brigham and Women's HospitalのDr. Scott D Solomonらの研究報告によると、低炭水化物食および高炭水化物食はいずれも死亡率を高め、炭水化物の摂取量をほどほど(50–55%)にすると死亡リスクは最も低減する。亦、低炭水化物の食事パターンではたんぱく質と…
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第1048回 糖質制限食の長期的な優位性はまだ不明!

体重管理(いわゆるダイエット)や血糖コントロールに対して食事療法は基本的なアプローチだが、どのような食事療法が最適かつ安全なのだろうか? いまだに一部で議論が続いているなか、現時点でのbest available evidenceを、中立的な観点で客観的に吟味してみよう。 体重管理に関して 体重の増減はエネル…
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第1047回 日本人T2D患者への食事療法

今回ご紹介する研究論文はシステマティックレビューと題していますが、僅か3件のRCT研究(Yamada et al;Sato et al;Yabe et al)をレビューしたものであり、而も、いずれも2型糖尿病を対象とした短期で小規模な研究です。糖質制限の第一人者の研究論文としては、首を傾げたくなるような内容なので、辛口のコメントを付…
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第1044回 運動の種類/強度が生活習慣病の改善に及ぼす影響

「メタボリックシンドロームとは、下表に示された5つの臨床リスク因子(腹部肥満、高トリグリセリド、高血圧、HDLコレステロール低減、インスリン抵抗性/空腹時血糖値の昂進)のうち3つ以上を有すること」と国際糖尿病連盟は定義づけしている。 メタボリックシンドロームの蔓延は世界的に右肩上がりの傾向を示しており、今や世界人口の20…
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第1043回 カロリー制限ダイエットの抗老化効果

低カロリー食はヒトの老化を遅らせる! エネルギー摂取量を制限すると、代謝レベルが抑制され酸化ストレスが軽減することが、ヒトを対象とした最も包括的な研究で示されました。 Nature International journal of Science Mar22 2018 Reduced-calorie diet …
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第1042回 糖質制限食と低脂肪食の減量効果に有意差なし

<背景> 肥満解消にベストの食事パターンは? 糖質制限食 vs 低脂肪食について、玉石混淆の研究データが飛び交い果てしない論争が続いている状況下で、栄養と肥満の研究における科学の質を向上させることにより、真実を明白に確立することを使命とし、NuSI(Nutrition Science Initiative)が設立されまし…
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第1040回 インスリンと肥満についての新研究(MR)

肥満の真犯人は糖質 → インスリン? メンデル無作為化(Mendelian randomization:MR)については “夜に食べると太る??” で少し触れましたが、この手法の大きなメリットは観察研究データで因果関係を考察できる点です。 つまり、メンデル無作為化とは、“2つの遺伝子は配偶子への分離に関して互い…
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